「自分がどうしたらいいかわからない」時のベストアンサーはこれ!

この記事で解決できる疑問や悩み!


  • 自分って何がしたいんだろう
  • なんか自分の人生がよくわからなくなってきた
  • 自分がどうしたいかわからない状況ってどう解決すればいいの?

自分ががんばってきたことを自信をもってアピールできる人もいれば、これまで「成功した!」「がんばった!」と胸を張れるような経験がないと思う人もいると思います。

 

自分にはこれといった成功体験がなく、周りの人と比べて、焦りや不安、なにもできていないことへの自己嫌悪といった感情をいだいていませんか?

 

なにかを始めたいけれど、自分がなにをしたいかがわからない

そもそも自分がどうしたらいいのかもわからないと、頭を抱えている人もいるかもしれません。

 

なにもできないまま時間だけが過ぎていく状況に歯がゆさを感じながらも、どう行動すればいいかがわからないと悩むこともあるでしょう。

このtotolaboの記事では、「自分がどうしたらいいかわからない」ときの状況や解決策について、体験談を踏まえてまとめています。

  • 自分がどうしたいかわからないままの人生を送るとどうなるのか
  • 「自分がどうしたらいいかわからない」を解決する方法
  • 「自分がどうしたらいいかわからない」の原因
  • 「自分がどうしたらいいかわからない」の状況別の解決策
  • 「自分がどうしたらいいかわからない」時のおすすめの診断

この記事を読むと、「自分がどうしたらいいかわからない」時の原因と解決策、解決に向けたおすすめの診断を知ることができます。

 

体験談:自分がどうしたいかわからない…人生の森に迷い込んだ日

体験談:自分がどうしたいかわからない…人生の森に迷い込んだ日

スポーツ一本で歩んでいきた人生。

でも怪我でその道を諦めざるをえなかった

 

道筋を完全に見失って目の前の一歩をどこに踏み出せばいいのかもわからない。

1m先も見えない濃い霧がかかる森の中にいる感じ。

 

25歳の時、人生をかけて取り組もうと思っていたスポーツインストラクターの仕事を諦めることになりました。

私は比較的前向きな性格なので、挫折する度に、「どう壁を乗り越えるか」を考えて行動してきたタイプ。

 

でも、この時ばかりはそうはいきませんでした。自分の将来に対して、不安しかない毎日を送っていたのです。

 

関連記事【将来が不安で仕方ない人へ】私が不安から抜け出した3つの方法

 

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どうしたらいいかわからないままの人生を送るとどうなるのか

どうしたらいいかわからないままの人生を送るとどうなるのか

自分のやりたいこと探しを放置し続けた人の結末は、肉体は死んでいないけど、心は死んでいる状態。

「このままではいけない」と頭ではわかっていても、なかなか一歩を踏み出せません。

 

やりたいことはあるけど、「時間がない」、「勇気がない」、「失敗するかもしれない」という気持ちに負けてしまう。

そんな毎日を過ごしていると、心はどんどんすたれていきます。

 

特に行きたい場所もないし会いたい人もいない

引用:https://anond.hatelabo.jp/20190119193055

無気力な状態が続いて、なにかをしたいという積極的な気持ちになれません。

 

今週は先週と似たような週だった。来週も同じだろう。来月も、来年も、かわりばえのしない日々がただ続いていく。

引用:https://anond.hatelabo.jp/20190119193055

必ずしも悪いことではありませんが、人生の貴重な時間を、「自分の人生はどうせ変わらない」、「せいぜいこんなもんだ」という気持ちで過ごすのは、やっぱりむなしいです。

 

すでに自分の人生は終わった、と思う。死んでいないだけで生きてもいない。小さな目標はいくらでも立てられるけど、それが他の何かにつながっていくことが無い。

引用:https://anond.hatelabo.jp/20190119193055

このまま心が死んだ状態で生きていくことになるのは、あなたの望む人生でしょうか?

 

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「自分がどうしたらいいかわからない」を解決する方法

「自分がどうしたらいいかわからない」を解決する方法

人のモチベーションがあがる唯一の方法は「目的を持つこと」にあります。

 

2010年にダニエル・ピンクがモチベーション3.0をの概念を打ち出してから、モチベーションに関する考え方が大きく変わりました。

以下はTEDでダニエル・ピンクがモチベーションアップの本質について語っています。

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」

モチベーション3.0の中でも、語られていますが、モチベーションアップで大事なことは内発的動機づけにあります。

 

自分の理想を明らかにし、そこに向けて自分の心の深い部分からやる気を引き出していくということです。

 

具体的には、自分の中の「これがしたい(Do)、こうなりたい(Be)、これがほしい(Have)」を明らかにするということ。

この内発的動機をいかに湧き出せるかということに尽きます。

 

それを踏まえた具体的な方法を解説します。

基本的なアプローチは2つで、どちらかでしかありません。

  1. 原体験を増やす
    (自分の理想に気づくための生の体験がないということ)
  2. 原体験を整理して理想を導き出す
    (原体験によって生まれる価値観や感情の整理をして理想を描くこと)

この2つについて具体的なアプローチを解説していきます。

 

①原体験を増やす

原体験を増やすためにすべきことは次の3つ。

  • 自分の興味を書き出してみる
  • とりあえず調べてみる
  • 気になったことはやってみる

 

 自分の興味を書き出してみる

自分の興味があること、やってみたいことを書き出してみてください。

実現するかどうかは関係ありません。

 

できれば紙とペンを使って、どんどん書いていきます。

書いているうちに、頭の中が整理されていきます。

 

そうすると自分の本当の気持ちが見えてくるはず。

自分の本心に気づくことが、原体験を増やすための第一歩です。

 

「自分の興味がよく分からない」という方は、人間の71個の欲求から考えてみると、自分の気持ちに気付きやすくなります。

以下の記事で、人間の71個の欲求をリスト化しているので、ご活用ください。

関連記事死ぬまでにしたいことリスト100の作り方【筆者の事例も紹介】

 

 とりあえず調べてみる

自分の興味があることやってみたいことがある程度わかったら、今度はその内容を調べてみてください。

本屋に行くもよし、キーワードでネットで検索するもよし。

調べるだけなら、「うまくいかないかも」、「誰かに迷惑をかけるかも」と不安になることもありません。

 

ととのえ

調べるうちに、「やってみたいかも」と少しでもポジティブな気持ちになっていきませんか?

 

 

 気になったことはやってみる

原体験を増やすには、やってみるのがいちばん。

この「やってみる」のハードルがいちばん高いのです。

 

頭ではわかっていても、なかなか行動に移せません。ただ、何事もやってみなければわかりません。

やってみて初めてわかることも。やらなくて後悔することは多いけど、やって後悔することは少ないです。

 

ととのえ

「あのときやっておけばよかった」と後悔するのがいちばん悔しくはありませんか?

失敗を恐れず、とにかくやってみよう。

 

 

②原体験を整理して理想を導き出す

自分の原体験を整理し理想を導き出すためにすべきことは次の2つ。

  • 過去のモチベーションの源泉を洗い出す
  • 自分が大事にしている価値観を洗い出す

 

 過去のモチベーションの源泉を洗い出す

自己分析の手法のひとつである、モチベーショングラフを作ってみると、モチベーションの源泉を洗い出せます。

 

縦軸にモチベーションの高低、横軸に時間をとってください。

横軸の時間は、幼少期から現在までを一定の期間に区切ってください。

 

グラフの枠ができたら、時間の流れに沿って、自分のモチベーションが高い時、低い時でそれぞれ印象に残っている出来事を書いていきましょう。

出来事はできるだけ詳細に書いていくのがポイント。

 

ととのえ

ひと通り書き終わったら、モチベーションが高い時、低い時、それぞれの出来事で共通している感情や考え方がないかを探してみてください。

そうすると、あなたのモチベーションの源泉がどこにあるのかを洗い出すことができます。

 

 

 自分が大事にしている価値観を洗い出す

価値観は漠然と考えるのではなく、Whichで考えると捉えやすいです。

 

まず、以下の一覧の80個の価値観で、自分が大事にしている価値観にチェックをつけます。

チェックをつけた価値観の中から、大事なものとそうでないもの、3つずつ洗い出してみてください。

大事なものとして選ばれた3つが、あなたが大事にしている価値観です。

関連記事自分の価値観を知ろう!価値観リスト早見チェック表(ワークシート付き)

 

 

うまく整理できない人へ(私はこれで解決した)

自分が大事にしている価値観がなにかを考え出すと、わからなくなることもありますよね。

自分にとって、どの価値観も大事であるように見えるし、大事でないようにも見えてしまいます。

考えれば考えるほど、混乱するのは仕方のないこと。それだけ真剣に考えているといえます。

 

とは言っても、考えがまとまらないままでいるのも良くありません。

そこで役に立つのがコーチング。

 

キャリアカウンセラーが、自分のキャリアプランを一緒に考えてくれます。話をするなかで、頭の中が整理されて、新しい気づきを得られることも。

なかでもおすすめなのが、ポジウィルキャリアの無料体験。

 

転職サービスではないので、無理に転職を勧められることはありません。

カウンセリング時間は約45分で、あなたのキャリアの悩みを聞いてくれます。

 

ととのえ

まずはポジウィルキャリアを使って、

自分の悩みをキャリアカウンセラーに話してみてください。

 

関連記事ポジウィルキャリアを実際に使ってみたらキャリアのもやもやがなくなった

 

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自分がどうしたらいいかわからない状況に陥る2つの原因

自分がどうしたらいいかわからない状況に陥る2つの原因

原体験量が足りていないか、整理ができていないかのどちらかでしかありません。

 

原体験が足りていない人によくあるパターンとして、以下のようなことがあります。

  • 失敗を恐れやすい
  • 常に最短距離を狙おうとする
  • 完璧主義
  • 極端に自分に自信がない

 

整理がうまくできていない人

  • 自分一人で考える時間が取れていない
  • 誰かと対話をしていない
  • 時間に追われている
  • 悩みが多い

 

原体験量が足りていない人は、最初から100%成功しなければいけないと思い込んでいます。

原体験が整理できていない人は、自分と向き合う時間が取れていません。

 

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どうしたらいいかわからない状況別の解決策

どうしたらいいかわからない状況別の解決策

次の状況別に解決策を解説していきます。

  • 恋愛・結婚
  • 仕事
  • 病気

 

恋愛・結婚で自分がどうしたらいいかわからない時

こうありたいという理想を実現するための方法がわからない状況だと思います。

  • 「気になる人がいる、でも相手の気持ちがわからない」
  • 「自分は結婚したい、でもパートナーにはなんとなく言いにくい」

 

など、自分のなかで理想はあるものの、実現するための方法を見つけられていないと考えられます。

理想があるからこそ、現実とのギャップに歯がゆい気持ちを抱く人も。

 

以下のことをすると、自分がどうしたいかわからない状況を抜け出しやすくなります。

  • 友達や家族に相談してみる
  • パートナーに自分の気持ちを伝えてみる
  • 恋愛・結婚以外のことに目を向けてみる

 

 友達や家族に相談してみる

わからないのであれば、聞くしかありません。

「どうしようか」と自分で考えていても、悶々としたままなのですから、解決策はなかなか見つけられません。

 

悩んでいる状況から抜け出せないのであれば、思い切って友達や家族に相談してみると良いです。

似たような状況を経験したことがあるかもしれませんし、具体的にアドバイスをもらえるかもしれません。

人に話すことで、今まで考えつかなかったアイデアが浮かぶこともありますよ。

 

 パートナーに自分の気持ちを伝えてみる

友達や家族に相談しても、状況が改善されないようなら、パートナーに気持ちを伝えるのがいちばん。

あなたが悩んでいることに気づいていないだけかもしれません。

あれだけ悩んでいたのに、「なんだそうだったのか」と納得することもあります。

 

ととのえ

パートナーがあなたの気持ちをすぐに察してくれれば良いですが、パートナーだって人間です。

あなたの気持ちに100%気づけるわけではないことを理解しておくと、悩みは減りますよ。

 

 恋愛・結婚以外のことに目を向けてみる

恋愛・結婚に悩んでいると、悩みばかりに目がいってしまいます。

悩みは必ずしもすぐに解決されるわけではありません。

 

わからないことをずっと悩み続けていては、精神的にも体力的にも疲れてしまいます。

ここはあえて、恋愛・結婚以外のことに目を向けるのがおすすめ。

仕事でも良いですし、趣味でも良いです。

 

ととのえ

あなたが夢中になれることでストレスを発散して、少しの時間でも、悩みから離れる時間を作ることがポイント

気になっていた新しいことに挑戦してみても良いですね

 

仕事で自分がどうしたらいいかわからない時

うまく仕事ができない自分にがっかりしている状況だと思います。

仕事で失敗した、上司に怒られた、なかなか昇級できないなど、自分の置かれている状況に納得できず、落ち込んでいるのではないでしょうか。

 

また、さまざまな理由から、転職したいと考えているものの、転職活動への一歩をなかなか踏み出せず、

そんな自分にがっかりすることもありますよね。

 

以下のことをすると、自分がどうしたいかわからない状況を抜け出しやすくなります。

  • 上司や同僚に相談する
  • 悩みの解決方法を調べてみる
  • 仕事以外の活動に一生懸命になってみる

 

上司や同僚に相談する

仕事の悩みをいちばん理解してくれるのは、上司や同僚

もちろん友達や家族であっても、あなたの悩みをしっかりと聞いてくれます。

 

ですが残念ながら、友達や家族は、あなたの悩みを100%理解することはできません。

なぜなら、あなたの仕事を100%理解することができないからです。

 

公務員の友達は、会社員のあなたの仕事を100%は理解できません。

会社員のあなたが、公務員の友達の仕事を100%理解できないのと同じことです。

 

ととのえ

だからこそ、あなたの悩みをいちばん理解してくれるのは、同じ仕事をしている上司や同僚なのです。

特に上司は、あなたと同じ仕事により長い時間携わっているはずなので、きっと良いアドバイスをくれますよ。

 

悩みの解決方法を調べてみる

上司や同僚に相談するほどではないけれど、なんとか解決したい悩みがあるかもしれません。

あるいは、同じ職場の上司や同僚だからこそ、相談できないこともありますね。

その場合は、まず、解決方法がないかを調べてみては?

 

ととのえ

本でもネットでもかまいません。たくさんの情報がありますから、あなたの悩みを解決するためのヒントが見つかります。

具体的な仕事術を紹介しているSNSもたくさんありますから、参考にしてみるのもおすすめ。

 

仕事以外の活動に一生懸命になってみる

恋愛や趣味など、仕事以外の活動に一生懸命になってみるのも、今の状況から抜け出すには有効。

仕事にばかり意識が向いてしまうと、うまくいかない時に、自分はできない人間だと落ち込むことがあります。

そういう時こそ、仕事以外の活動に目を向けると、ネガティブな気持ちから抜け出すことができます。

 

仕事から離れてみたら、意外と新しい発見があるものです。

それが、仕事の悩みを解決する手段になることもありますよ。

 

 

病気で自分がどうしたらいいか分らない時

不安な気持ちに押しつぶされそうな状況だと思います。

 

病気だと診断されたショックや、これから自分がどうなるのかわからない不安が次々に押し寄せてきますよね。

 

以下のことをすると、自分がどうしたいかわからない状況を抜け出しやすくなります。

  • 病院の先生に不安な気持ちを伝える
  • 無理のない範囲で外出してみる
  • 元気になってやりたいことを考える

 

病院の先生に不安な気持ちを伝える

自分が病気だとわかったら、心細くて不安になります。

健康な人には、理解してもらえない悩みや不安がありますよね。

 

そんなあなたの置かれた状況や気持ちをいちばんわかってくれるのは、病院の先生です。

不安になったら、まずは先生に相談してください。

 

具体的に何か行動ができるわけではないかもしれません。

それでも、人に話すことで不安をやわらげることができます。

病院の先生であれば、親身に話を聞いてくれますし、今後のことも一緒に考えてくれます。

 

無理のない範囲で外出してみる

体調に問題がなければ、外に出てみるのも良いです。

ショッピングモールや遊園地に行く必要はなく、家の周りや公園を少し散策してみてください。

 

外の空気に触れると、少しは気持ちを落ち着かせることができます。

人の声や車の音を聞いたり、自然に触れたりすることで、リラックスできますよ。

 

元気になってやりたいことを考える

元気になったらやりたいことを考えてみるのもおすすめです。

これまでやりたいと思っていたけれど、勇気がなくてできなかったことはありませんか?

 

ととのえ

健康が当たり前ではないことがわかれば、やってみようという気持ちになるかも。

元気になったらやりたいことを考えることで、治療のモチベーションにもなります。

 

 

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まとめ:わからないときは、行動するのがいちばん

自分がどうしたらいいかわからない時は、不安です。

このままでは良くないとわかってはいるものの、具体的な解決方法もわからない。

 

ですが、どうするべきかを知りたくてこの記事を読んでいるあなたは、すでに解決に向けて行動を起こせているのです。

あとは、少しずつ行動量を増やしていくだけ。

 

やりたいことを書き出して調べてみたり、コーチングや診断を受けてみたり。

気になったことに挑戦してみてください。

あなたの「自分がどうしたらいいかわからない」が解決されますように。

 

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