「仕事ができるようになりたい」と思った人がやるべき3つのこと

こんにちは、ととのえです。

 

「仕事ができるようになりたい…」

「仕事ができるようになるには、どうすればいいんだろう」

 

私も20代前半の頃に、常にこんな疑問や悩みを抱えていました。

仕事ができないと、毎日が辛いですよね。すごく分かります。

 

でも、仕事ができない状態から抜け出すと、一気に会社に行くのが楽しくなります。

 

ととのえ
人生の多くの時間は仕事をしているわけなので、仕事ができるようになって楽しめるかどうかが、かなり人生の充実度に影響しますからね。

 

ということで、この記事では、「仕事ができるようになるために必要なこと」を、自分自身の経験をふりかえってガツンとまとめました。

 

この記事を読むと、仕事ができるようになるための「やるべきこと」が分かり、明日からの一歩が確実に良い方向に向かいます!

 

この記事を書いた人
ととのえ
国内最大手企業とベンチャーの両方で働くパラレルワーカー。大手企業では業績評価で社内トップ5%を常にキープ。最年少で管理職に昇進。仕事をしながらMBA(経営学修士)を取得。Twitterをフォローする

私が仕事ができるようになるまでの道のり

私が仕事ができるようになるまでの道のり

全く仕事ができなかった社会人3年目までの私

私は今、社会人歴も10年以上になり、売上や従業員規模、時価総額などの点から会社規模が国内トップクラスの大手企業で最年少で管理職に昇進し、大手企業だけではなくベンチャーでも働いています。

 

一見傍から見れば仕事ができそうな経歴ではありますが、社会人3年目までは、仕事が全くできない本当にダメダメのサラリーマンでした。

 

新卒で入社した会社は、名の知れた大手ではありましたが、スポーツ採用で入社しているので、スポーツこそある程度の実績がありましたが、学生時代の勉強は皆無だったこともあり、頭は悪い、上手く話せない、資料なんて作れない、時事に疎い、という状態でした。

 

ととのえ
自分でいうのもアレですが、私が採用担当だったら絶対に採用したくない人材ですね。

 

でも、体育会で育ってきたので、元気の良さや、理不尽に耐える力、メンタルの強さ、頑張る力、このあたりはある程度あったと思います…。

 

 

なぜ仕事ができる人になりたかったのか?

私が仕事ができる人になりたかった理由は、極めてシンプルです。

 

かっこいい男になりたかったからです。もっと言うと、…モテたかったからです。

 

今ふりかえってみると、本当にしょうもない動機です。

 

私のなかで20代前半までは、かっこいい男って「顔がイケメンでオシャレな、いわゆる見た目がカッコいい人」だったんです。

 

でも、20代後半を超えてくると、見た目のカッコ良さも確かに大事なのかもしれないんですが、それ以上に仕事ができたり、生き方や物事に対する見方考え方が優れている人がかっこいいって思うようになったんです。いわゆる”中身”です。

 

ととのえ
この頃、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグのストーリーを描いた「ソーシャル・ネットワーク」という映画が公開されていて、そのマーク・ザッカーバーグを見るなり、なんて知的でかっこいいんだ!と脳内に電撃が走ったことを覚えています。

 

 

仕事ができる人になるための方法を探す

そこから、「仕事ができる人になりたい!」という一心で、寝ても覚めても、その方法について考えていました。

 

実際に私が第一歩としてやったことは、「仕事ができる人に会いまくる」ことです。

 

社内で仕事ができると評判の人を見つけては、知り合い経由で紹介してもらい、「ランチさせてください!」「飲みに行かせてください!」とお願いしてコンタクトを取りまくりました。

 

社内に限らず、いろんなセミナーに足を運んだり、大学時代の友人から活躍しているビジネスパーソンや起業家を紹介してもらい、その秘訣を聞きまくるという毎日です。

  • どんな意識で仕事をしているのか?
  • 日頃会社でどんな行動を取っているのか?
  • 成果を出すにはどんなスキルが必要なのか?
  • 一日をどんなスケジュールで動いているのか?
  • 休みの日は何をしているのか?

こんなことをひたすら聞いていました。

 

ととのえ
おそらく、1年で100人以上にアポを取って、考え方や習慣について学んでいたと思います。

 

こうしたヒアリングの中から見えてきた共通点を整理し、自分に足りていないことの勉強をしたり、日々の考え方や行動を変えることを繰り返し、今に至っています。

 

多少遠回りな部分もあったと思っているので、あの時の自分に本気でアドバイスをする気持ちで、仕事ができる人になるために大事なエッセンスをぎゅっとまとめてお伝えしたいと思います。

 

 

「仕事ができるようになりたい」と思った人がやるべき3つのこと

 

「仕事ができるようになりたい」と思った人がやるべき3つのこと

仕事ができる人になるためにやるべきことは次の3つです。

  1. 仕事ができる人の特徴を明らかにする
  2. 自分自身について客観的に捉える
  3. 自分自身を変化させる

 

すごくシンプルであたり前に感じることかもしれません。

 

でも、この3つをどれだけしっかりと高いレベルでできるかが、仕事ができる人とできない人の分岐点になると思っています。

 

次の章から順に詳しく解説します。

 

 

①仕事ができる人の特徴を明らかにする

①仕事ができる人の特徴を明らかにする

仕事ができる人になるために、まず一番大事なことは、仕事ができる人の特徴を明らかにすることです。

 

なぜなら、めざす姿がない中でやみくもに努力をしても無駄になるからです。

 

まずは、理想となるめざす姿を自分の中で明確にすることが第一歩となります。

 

 

「仕事ができる」ということの本質

まずはじめに、「仕事ができるとはどういう状態なのか」ということをきちんと定義付けしておくことが大事です。

 

私の考えは次のとおりです。

「期待値を適切に捉え、期待値を超えてアウトプットを出している状態」。

 

仕事という経済活動は、「誰かに対して商品やサービスを提供をし、その対価として報酬をもらう仕組み」になっています。

 

起業家であれ、会社員であれフリーランスであれ、全員がこのシステムの中で活動をしています。

 

なので、「誰かの期待(ニーズ)を上手く捉えて、その期待(ニーズ)を超えるような価値提供ができる」ことこそが、仕事ができる状態の本質です。

 

ととのえ
この本質を理解しておくことが、めちゃくちゃ大事です。

 

 

「枝葉から」ではなく「根っこや幹から」

でも、仕事ができるってどういうことなのかをGoogleで調べようと思い、「仕事ができる人 特徴」と検索すると次のような情報が出てきます。

 

「仕事ができる人の特徴15選」、「仕事ができる人の5つの特徴」、「仕事ができる人に共通する28個の特徴」・・・

 

中身を見ると、

  • 集中力が高い
  • 要領がいい
  • 身だしなみが整っている
  • レスポンスが早い
  • 優先順位がつけられる
  • 数字を使って表現する
  • 計画性が高い
  • 的確な判断ができる
  • 指示待ちでない
  • 整理整頓している

これらは間違いではないんですが、木で例えると枝葉の部分なんです。

 

枝葉も大事です。でも根っこや幹にあたる本質を捉えてからでないと、枝葉が生い茂ることはありません。

 

ととのえ
「期待値を適切に捉え、期待値を超えてアウトプットを出す」という本質、ここをきちんと理解してから、次のステップに進むことが大事です。

 

「期待値を適切に捉え、期待値を超えてアウトプットを出す」という仕事の本質についてこちらの記事で詳しく解説しました。一番大事な部分になりますので、ぜひご一読ください。

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仕事ができるようになるための「考え方」

仕事ができる人になるためには、「結果」を出す必要があり、結果は「行動」によって生まれます。

 

なので、仕事ができるようになるには、行動を変えなければいけません。

※「行動を変える」ということについては、後ほど解説します。

 

でも、実は行動を変えるよりも前に変えなければいけない大事なことがあります。

 

それは「考え方」です。なぜなら、行動は「考え方」によって左右されるからです。

 

例えば、高い成果を出しているような人は「どんなことでも必ずできる」と思っています。
できると思っているからこそ、できるために必要なことへの一歩(行動)が踏み出されます。

 

一方で、仕事ができない人は、難しそうなことに直面したら「できない」と思ってしまいます。
できないと思ったら、一歩が踏み出されることはありません。

 

 

 

ととのえ
この違いは、物事に対する「考え方」の違いです。全ての物事をポジティブに考えるができる人の考え方です。

 

「仕事ができる人の考え方」と「考え方を身に付ける方法」についてこちらの記事で詳しく解説しました。

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仕事ができる人の要素を一気に取り入れる

私は仕事ができる人の特徴を捉え、自分の言葉で整理できるようになるまでに、1年以上かかりました。

 

100人以上と会うことで、仕事ができる人の特徴たる輪郭が見えてきたのですが、実はもっと素早くそれらを理解できる方法があります。

 

それは、「仕事ができる人」になるためのヒントが詰まったを読むことです。

 

私が実際に会って話した人は、日本を代表する超一流のビジネスパーソンというわけではなく、一般人の中で特に優れた人でした。

 

でもどうせなら、トップ・オブ・トップに君臨する人の特徴やノウハウを吸収できた方が近道だと思います。

 

ビジネス書は一冊1,000円前後で手に入り、仕事ができる凄い人が何年・何十年と築きあげてきたノウハウを数時間で吸収できるという、最強の自己投資です。

 

ととのえ
1,2冊ではなく、できたら十冊以上は読んで、必要なエッセンスを一気に吸収することをおすすめします。

 

 

仕事ができる人になるために読むべき本

こちらの7冊は、私が私が読んだなかで、絶対におすすめしたい本です。

 

 

こちらの記事でそれぞれの概要をまとめているので、合わせて読んでみてください。

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「仕事ができる人」になりたければこの7冊の本を必ず読んでください

 

 

仕事ができる人とそうでない人の差はプライベートの過ごし方

仕事中に何をするかも大事ですが、それ以上に重要なことは、仕事以外のプライベートの時間で何をするかです。

 

やるべきことは、2つです。

  • 勉強(自己研鑽)
  • コンディショニング

 

社会人になって勉強したら勝ち

定期的(2~3カ月に1回以上)に自己研鑽に取り組んでいる社会人の割合は、なんとたったの16.4%です。

 

つまり、ほとんどの社会人が勉強をしていないということです。

 

でも、私が会った仕事ができる人は、もれなく全員自己研鑽をしていました。
つまり、勉強をすれば、その分確実に周りと差が付くということです。

 

特に、人生100年時代と言われる今、「22歳まで勉強し、23~65歳で働き、66歳以降に余暇を楽しむ」という3部制の生き方は成り立ちません。

 

ととのえ
社会人になってからも、目まぐるしい環境変化をキャッチし、必要なスキルをタイムリーに習得し続ける必要があります。

 

 

ビジネスはスポーツと同じ

スポーツにおいては、休息の仕方や食事の摂り方といったコンディショニングを徹底することがあたり前ですが、ビジネスにおいては何故かないがしろにされてきました。

 

ビジネスもスポーツと同じでコンディショニングが重要です。

 

労働時間が短くなってきている故に、心や体や脳のパフォーマンスを最大化することが生産性に直結します。

 

休み方までこだわることが、仕事で高い成果を出すうえで重要なことです。

 

仕事ができる人のプライベートの過ごし方について、こちらの記事でまとめています。

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新人や若手はまずここから

新人や入社して2,3年目の若手社員については、ここまで解説してきたことに加え、絶対に押さえておきたいポイントが5つあります。

  1. 仕事の目的を理解している
  2. コミュニケーションを取って仕事を進められる
  3. 素直で謙虚な態度で仕事をしている
  4. 自分の意見をしっかり言える
  5. 頼んだ仕事をきっちりこなす

 

新人や若手社員においては、まずは、上司が求める仕事の基本を高いレベルでできるようになることが先決です。

 

この5つは、マンパワーグループが、部下のいる30~59歳の中間管理職に向けて行った調査結果で、「部下を信頼している理由」の上位5つになります。

 

ととのえ
私も会社で部下を持つ立場ですが、入社数年でこの5つがきちんとできるようになると、信頼することができ、少し大きな仕事を任せてみようかなと思います。

 

上司からの信頼が得られないと、ずっと大きな仕事が任せてもらえないので、圧倒的に成長が遅くなります。

入社して数年間のスタートダッシュは大事ですね。

 

こちらの記事で、仕事ができる新人の特徴をまとめています。社会人経験が浅いに知っておいてほしいエッセンスを凝縮しました。

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仕事ができる新人の5つの特徴

 

 

②自分自身を客観的に捉える

②自分自身を客観的に捉える

2つ目の「自分自身を客観的に捉える」というステップです。

 

1つ目のステップでめざす姿を捉えたら、次は自分自身の現状把握です。

 

めざす姿と自分自身の現状を照らし合わせると、何が足りないのかが明らかになります。

 

この何が足りないのかというギャップが見えない限り、やるべきことが明らかになることはありません。

 

 

現状把握=自己分析

自分自身の現状把握でやるべきことは、自己分析です。

 

誰しも学生時代に就活で自己分析をしてきたと思いますが、仕事ができる人は、社会人になっても絶えず自己分析をしています。

 

ととのえ
私も半年~1年に一度は、自己分析をすることで自分自身の現状を棚卸しています。

 

自己分析のポイントは、「客観的に」自分を把握することです。

 

自分が見えている部分だけではなく、自分からは見えにくい部分まで含めて自己分析できると精度が高まります。

 

客観的な視点も踏まえた自己分析の方法は次の2つです。

  • 転職サイトの診断を受ける
  • 転職エージェントに登録しキャリアアドバイザーからフィードバックを受ける

 

「え?転職するつもりないんですけど…。」という声が聞こえてきそうですが、転職しなくても良いです。

 

すぐに転職するつもりはなくても、常に転職活動をすることはおすすめします。

 

転職とは、自分という商品を企業に伝え、ニーズが合えば買ってもらえるという仕組みです。

 

ととのえ
なので、転職サイトやエージェントを使えば、自分の特徴やスキルの高さなどの言わば市場価値が分かり、自分自身を客観的に把握することができるということです。

 

 

役立つセルフ診断

特に、ミイダスという転職サイトでは、自分の経歴などの必要情報を入力すると、自分の市場価値が分かるという「市場価値診断」というサービスがあります。

 

さらに、自分自身の性格や職務適正、ストレス要因なども明らかになる「コンピテンシー診断」「パーソナリティ診断」もおすすめです。ちなみに全て無料です。

 

※各種診断の前にミイダスへのサイト登録が必要で数分かかりますが、それだけでOKです。

≫「ミイダスのサイトを見てみる」

 

 

自己分析に役立つ診断については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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おすすめの転職エージェント

転職エージェントは、次の2つがおすすめです。

  • 『doda』
    (転職活動のサポートの質が群を抜いて高く、利用者満足度1位)
    【公式サイト】https://doda.jp/
  • 『リクルートエージェント』
    (業界最大手なので、紹介してもらえる求人数が一番多い)
    【公式サイト】https://www.r-agent.com/

 

登録したらキャリアカウンセリングを受けましょう。

 

ととのえ
もし、キャリアアドバイザーに相談したうえで、今の会社よりもより良い環境が見つかれば、転職することも良いと思います。

 

 

③自分自身を変化させる

③自分自身を変化させる

最後のステップは、自分自身を変化させることです。

 

めざす姿と自分の現状との間に生まれるギャップから課題が明らかになったら、残すは、自分を変える行動を取るだけです。

 

でも、自分の行動ってどう変えればいいの?

自分を変えるにはコツが必要です。

 

私がおすすめするのは、「変えるべきことを紙に書き出す」という方法です。

 

人は、やると決めない限り絶対に行動をしない生き物です。

 

「なんとなく、意識してみよう」くらいでは、絶対に行動は変わりません。
紙に言葉として書き出すことで、はじめて自分のなかで「やる!」ということが決定されます。

 

ととのえ
ここが、自分を変えれる人とそうでない人の大きな差になります。

 

 

「0秒思考」がおすすめ

0秒思考という本を読んだことがあれば分かると思いますが、やることを決めるための「メモ書きトレーニング」が役立ちます。
A4の紙に1分で必要なことを書き出すというシンプルなメソッドです。

 

具体的なやり方は次の通りです。

  1. A4用紙の左上に、考えたいタイトルや問いを書きます。
  2. 右上に日付を書きます。
  3. 躊躇せず1分以内に思考を整理して書き出します。

これだけです。

 

ととのえ
私は毎朝、目標やその日意識すべきこと、やることを書き出し、自分の中でコミットしてから一日を過ごすようにしています。

 

これだけで、一日の行動が全然違ってきます。ぜひやってみてください。

 

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最後に:自分用にカスタマイズしてインストールする

最後に:自分用にカスタマイズしてインストールする

この記事では、「仕事ができる人になる」ための方法として3つのことを解説しました。

  1. 仕事ができる人の特徴を明らかにする
  2. 自分自身について客観的に捉える
  3. 自分自身を変化させる

 

今回の記事を読んでいただくと、仕事ができる人に向けたやるべきことが見えてきたと思います。

 

是非、自分を変える新しい一歩を踏み出すことにお役立てできていたら幸いです。

 

最後に、出世に必要な考え方を人事の視点も交えながら解説しましたので、よければ合わせてご一読ください。

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