【驚くほど捗る!】読書環境の作り方(読書は環境が作りが命です)

「読書にいま一つ集中できない。思うように読書が捗らない。」

読書がはかどる快適な環境を作りたい!」

 

読書に没入するには、環境を整えることが実はすごく大切です。

 

私は年間200~300冊ほど本を読みますが、自宅で快適に読書ができるように環境を整えてから、驚くほど読書がはかどるようになりました。

 

ととのえ
読書のパフォーマンスを”気合いに頼る”考え方ってスマートじゃないと思うんですよね。

 

なので、今回この記事では、読書が捗る環境を作るための3つのポイントについて解説したいと思います。

 

この記事を読むと、明日からの読書がこれまでよりも一段も二段も快適で充実したものになります。

 

読書が捗るとインプットの量が増えて、仕事もこれまでよりもレベルがグッとあがりますからね!

 

この記事を書いた人
ととのえ

国内最大手企業とベンチャーの両方で働くパラレルワーカー。年間200~300冊の本を読み仕事のレベルアップに繋げる。働きながらMBA(経営学修士)取得。Twitterをフォローする

環境を整えると驚くほど読書が捗ります

環境を整えると驚くほど読書が捗ります

読書モードへスイッチを入れることが大事

近年の医学で、「人の脳は環境とシンクロして働く」と言われるようになってきています。

 

睡眠でも、ベッド、部屋の明るさ、香り、室温、音楽など、寝るにふさわしい環境を整えることで、体が睡眠モードに入りますよね。

 

これと同じで、本を読むことにおいても、読書にふさわしい環境をつくると、体、特に脳が読書モードに入ります。

 

精神力に頼るのはやめよう

逆に読書をする時に、環境を整えずに、気持ちだけで頑張ろうとしても上手くいきません。

 

ととのえ

「精神力」も大事なのですが、精神力って維持するのにすごくエネルギーが必要ですからね。

 

なので、環境をしっかりと整えて、精神力に頼る部分をできるだけ少なくすると読書が凄くはかどります。

 

では、ここから具体的に、読書がはかどる環境を作るポイントを解説します。

 

 

読書が捗る環境を作る3つのポイント

読書が捗る環境を作る3つのポイント

実際に私がやって大きく効果があった環境作りのポイントは3つです。

  • 快適な室内空間にする
  • 没入できる音環境にする
  • 読書効率を高めるガジェットをそろえる

 

それでは順番に見ていきましょう。

 

快適な室内空間にする(インテリア、椅子・ソファーなど)

快適な読書タイムにするために、私がこだわっていることが3つあります。

  • 椅子
  • 観葉植物
  • 香り

順番に見ていきます。

 

椅子

私は読書をする時には必ず椅子に座るようにしています。

 

以前はソファーであったり、ベッドでゴロゴロしながら本を読むこともありましたが、数十分するとすぐに眠たくなっちゃうんですよね。もちろん、寝る前に少しだけ本を読んで、そのまま眠りにつくこともありますが、基本は椅子です。

 

最近買って良かったのはOnwayのコンフォートローチェアプラスです。

 

アウトドア用のチェアは、座面が柔らかすぎないので、リラックスできるのですが、姿勢が崩れないのでおすすめです。

 

ととのえ

天気の良い日は、人工芝のテラスに持っていって、外で読書をすることもあります。

 

観葉植物

豊橋技術科学大学の松本博豊名誉教授の研究によると、視界のなかに10~15%の割合で緑が含まれていると、人のパフォーマンスが最大化されるとのことです。

 

私は、仕事のデスクの上やリビング、キッチンなど、約10種類の観葉植物を置いています。

 

観葉植物はインテリアとしても、お洒落度がかなり上がりますので、ぜひぜひおすすめです。

 

私の部屋に飾っているお気に入りの3種類の観葉植物を参考に置いておきますね。

 

香り

香りも同じく集中力や気分に大きく影響を与えると言われています。

 

読書モードのスイッチを入れるために、普段部屋で使っているディフューザーとは違う香りがおすすめです。

 

私は、サンタール・エ・ポーテのルームスプレーを1プッシュしてから読書するようにしています。

ととのえ
勉強の時もそうなのですが、決まった香りをトリガーにしておくと、気持ちのスイッチが入るのでおすすめですよ。

 

没入できる音環境にする

音の環境は、本に没入できるか否かを大きく左右します。

 

集中できる音環境は2種類あります。

  • 適度な雑音環境
  • 無音環境

 

どちらが好みなのかは、正直人によると思います。でもいずれにしろ、家族の大きめの話し声やTVの音、家の外で走る車の音など、本への没入を妨げる音については、徹底的にシャットアウトしましょう。

 

適度な雑音環境

ホワイトノイズという言葉を聞いたことはありますか?

 

人が集中することのできるノイズのことです。

 

White Noise Player(TM SOFT)こちらのサイトで、ホワイトノイズを試してみることができますし、ホワイトノイズを流すおすすめのアプリも紹介されています。

 

無音環境

私は、日によるのですが、どちらかというと無音の方が集中できるタイプです。

 

でも子供がいるので、なかなか集中できる無音環境を作れずに悩んでいたのですが、そんな私の悩みをAirPods Proが一発で解決してくれました。

 

AirPods Proのノイズキャンセリング機能は最強ですね。さすが、「欠点なしの完全ワイヤレスイヤホンのベストバイ!」と言われるだけのことはあります。

 

ホワイトノイズを流す時にもおすすめです。

 

読書効率を高めるガジェットをそろえる

本を読む時は紙派の方が多いと思いますが、一度、電子書籍リーダーを使ってみるのもおすすめです。

 

私も紙でしたが、電子書籍リーダーを使ってみたら、軽くて片手で読書ができるという使い勝手にびっくりでした。

 

電子対応していない本もあるので、紙と電子書籍リーダーを併用していますが、電子版があれば電子版を買っています。

 

電子書籍リーダーを選ぶ時のポイントは次の3つです。

  • 軽い(200g以下)
  • 目に優しい色調調節機能付き
  • お風呂でも読める防水機能付き

 

軽い(200g以下)

紙の本は、約250ページ(平均的なサイズ&ページ数)で約250gです。

 

200gよりも軽いと片手で持ってもストレスなく読書を楽しむことができます。

 

目に優しい色調調節機能付き

スマホの閲覧時間が劇的に増えている現代人にとって、目への優しさはすごく大事ですよね。

 

紙媒体と同じレベルでの目の負担となるような技術が搭載されているものがおすすめです。

 

お風呂でも読める防水機能付き

これは、好みによると思いますが、私は入浴中にも読書をするので、防水機能は必須です。

 

ととのえ
土日の朝に半身浴をしながら冷えた炭酸水と共に、読書をするのが至福のひと時です。

 

上記条件を満たすおすすめの電子書籍リーダーは、Kindle Oasisです。

重量188g
色調調節機能e-ink技術搭載(紙媒体と同様の目への優しさ)
防水加工有(IPX8)
ディスプレイサイズ7インチ
内臓ストレージ容量8・32GB

 

 

外に出よう!カフェに行こう!

外に出よう!カフェに行こう!

家でずっと読書をしていると、環境に飽きてくることもあります。

 

ととのえ
そんな時には外に出たり、カフェに場所を変えてみるのもおすすめです。

 

私は、以前はカフェのがやがやした雑音があまり好きではなかったんですが、AirPods Proを買ってからは、逆にカフェに行って本を読むことが好きになりました。

 

家族とイオンなどのショッピングモールに行く時は、私はスタバに行って1時間ほどコーヒーを飲みながら読書をするようにしています。

 

自宅のベランダやカフェで時間を決めて読書をするとかなり捗りますよ!

 

 

まとめ:読書がはかどる環境づくり

まとめ:読書がはかどる環境づくり

今回は、読書がはかどる環境づくりということで、「空間」「音」「ガジェット」の3つを中心に解説しました。

 

環境は一度作ってしまえば、そこからの読書ライフがかなり充実したものに様変わりします。

 

最後に、今回紹介したおすすめをまとめておきます。

 

この記事が、快適な読書環境をつくるためのヒントとしてお役立てできていれば幸いです。

 

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