ブログにおすすめなWordPressテーマ7選(有料・無料)2021年版

  • WordPressでブログを始めたいけど、どのテーマを使えばいいんだろう?
  • ブログで稼ぐことに向いたWordPressテーマってどれなんだろう?

 

ととのえ

こんにちは、ととのえです。

全くのゼロからブログを始めて68記事で月5万円を達成しました。

 

私もブログを始めるとき、WordPressテーマ選びにかなり迷いました。2週間くらい迷ったと思います。

 

でも、テーマ選びに時間をかけてもブログで稼ぐことはできません。

本来、記事を書くことに時間を割くべきですからね。

 

ということで、この記事では、テーマ選びに迷い色んなテーマを調べに調べまくった私が、おすすめテーマを徹底解説します。

 

  • WordPressテーマの種類
  • WordPressテーマの選び方
  • ブログにおすすめなWordPressテーマ7選

 

徹底的に調べまくって集めた情報をお届けするので、この記事を読むと失敗しないテーマを選べるようになります。

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

結論:ブログにおすすめなWordPressテーマ

結論:ブログにおすすめなWordPressテーマ

 

いきなり結論からですが、一番のおすすめWordPressテーマは、THE THORです。

 

ととのえ

私が今使っているテーマも当然THE THORです。

徹底的に調べて比較した結果、THE THORが一番の優れものでした。

 

7つを比較すると以下の通りです。

テーマ名おすすめ度価格(税込)SEO機能カスタマイズ分かりやすさデザイン
THE THOR
(ザ・トール)
16,280円スタイリッシュ
AFFINGER
(アフィンガー)
14,800円かっこいい
SANGO
(サンゴ)
11,000円かわいい
SWELL
(スウェル)
17,600円クール
DIVER
(ダイバー)
17,980円信頼感
JIN
(ジン)
14,800円シンプル
STORK19
(ストーク19)
11,000円やわらかい

>横スクロールできます(スマホ)

 

ブログ運営の目的を稼ぐこととするのであれば、SEOに強いことは大前提になります。

 

ととのえ
なので、THE THORかAFFINGERの2択で考えればよいです。

 

初心者の方はAFFINGERよりTHE THORが使いやすいと思います。

 

それぞれの詳細はこの後解説します。

 

 

WordPressテーマとは?

WordPressテーマとは?

WordPressテーマとは、サイトをデザインするためのテンプレートです。

 

通常、サイトをデザインしようと思うと、CSSやHTMLといったプログラミングが必要です。

 

でも、WordPressテーマをすれば、コードを書かなくてもデザインを変更することができたり、便利な機能が使えるようになるんです。

 

 

WordPressテーマの種類

WordPressテーマの種類

WordPressテーマには、色んなタイプのものがあるので、おおまかに次の2つの視点は理解しておきましょう。

 

  • ブログ型・ホームページ型
  • 有料版・無料版

 

ブログ型・ホームページ型

ブログ型は、記事をどんどんアップしていくことで流れるように情報を発信する日記のようなサイトです。

 

ホームページ型は、トップページを中心に関連する情報を載せたページが階層で整理されているサイトです。企業サイトのようなイメージです。

 

ととのえ
当サイトtotolaboは、ブログ型サイトですが、ホームページ型サイトのようにトップページをカスタマイズして見やすさを向上させています。

 

WordPressテーマには、ブログに向いているものと、ホームページに向いているものがありますので、ブログ型を選びましょう。

 

色んなテーマをホームページ型とブログ型に分けてまとめてみました。

ブログ型ホームページ型
  • THE THOR(ザ・トール)
  • AFFINGER(アフィンガー)
  • SANGO(サンゴ)
  • SWELL(スウェル)
  • DIVER(ダイバー)
  • JIN(ジン)
  • STORK19(ストーク19)
  • TCD(ティーシーディー)
  • Emanon(エマノン)
  • Lightning(ライトニング)
  • OnePress(ワンプレス)
  • Sydney(シドニー)
  • LIQUID(リキッド)
  • Arkhe(アルケー)

 

今回は、ブログ型のWordPressテーマに絞っておすすめを紹介します。

 

有料版・無料版

WordPressテーマには、有料のものと無料とありますが、おすすめは絶対に有料版です。

 

なぜなら、有料版は以下のメリットがあるからです。

 

  • 機能性が高くオリジナルにカスタマイズできる
  • 最新のSEO動向に合わせたアップデートがされる
  • マニュアルやサポートが充実している
  • デザインが優れている

 

ととのえ

ブログで稼ぐなら、機能性が高くSEO対応もしっかりとしているものを選んだ方が圧倒的に有利です。

 

有料テーマのデメリットは、コストがかかるということのみ。

費用は15,000円前後です。

 

買い切りなので、仮に5年使うとしたら、年間3,000円、月に250円。

全くもってケチるほどの金額ではないですね。

 

 

WordPressテーマの選び方

WordPressテーマの選び方

「ブログ型」で「有料」のWordPressテーマの中から選んでいくにあたり、選び方の評価軸について解説します。

 

評価軸は次の5つでOKです。

  1. SEO対策が充実しているか
  2. 各種機能が備え付けれらているか
  3. 柔軟なカスタマイズができるか
  4. 初心者にとって分かりやすいか
  5. 優れたデザインか

 

①SEO対策が充実しているか

SEO対策の充実度が一番大事です。

 

ブログっていかに検索上位を勝ち取るかがキーになってくるので、SEOが全て。

 

ととのえ

見た目が良くても上位に表示されなければ日の目を浴びることはないですからね。

 

SEO対策として以下の様な点にしっかりと対応しているテーマが理想です。

  • 表示速度が速い
  • レスポンシブデザイン・AMP対応
  • 関連記事の自動表示
  • タグやカテゴリーなどのnoindex指定ができる
  • head内のメタタグ、imgのalt属性などが適切に配置されている

 

特に、検索するときに用いられるデバイスの多くはモバイルです。

そのため、レスポンシブデザイン・AMP対応であることがかなり大事です。

 

 レスポンシブデザイン

ユーザーのデバイスに関係なく、画面サイズに基づいて表示を自動で変化させること

 AMP

AMP=Accelerated Mobile Pages
スマホで素早く表示できるWebページの仕様のこと

 

 

②各種機能が備え付けれらているか

サイト構造を最適に整えたり、質の高い記事を書くうえで、以下のような機能が必要です。

 

  • 「ボックス」「吹き出し」「もくじ」などの読みやすさを高めるもの
  • 「広告設置」「CTA設定」などの収益を高めるもの
  • 「内部リンクカード」「お問い合わせ」などのサイト機能を高めるもの

 

こういった機能が最初から備わっているとかなりテーマとして使いやすいです。

 

機能がない場合は、プラグインを入れなければいけないので、そのせいでサイトが重たくなってしまうんですよね。
サイトが重たくなると検索エンジンから評価されなくなります。

 

ととのえ

THE THORとAFFINGERは、このあたりはパーフェクトです。

 

 

③柔軟なカスタマイズができるか

ブログをどれだけカスタマイズできるかという点は、収益化にも直結するのですごく大事です。

 

例えば、以下の様な点は、UI(見やすさ)UX(使いやすさ)を高めるうえですごく大事な要素です。

 

  • トップページのデザイン
  • 記事表示デザイン
  • ボタンやマーカーなどのスタイル
  • 記事内の広告表示
  • ピックアップ記事の表示

 

ととのえ

見やすい・使いやすいブログサイトって読み手に好まれるので、必然とGoogleからも高い評価を受けることができるようになるんですよね。

 

 

④初心者にとって分かりやすいか

機能やカスタマイズ性とやや背反する所ではありますが、初心者にとっては分かりやすく操作しやすいことが大事ですよね。

 

ととのえ

ここで手こずるとなかなか記事の執筆にたどりつけないですからね…。

 

管理画面のインターフェイスが見やすかったり、マニュアルがあるものを選びましょう。

 

でも正直、初心者にとって分かりやすいかどうかって、初心者の方にとっては分からないんですよね。

 

なので、分かりやすさを軸にとって、各WordPressテーマを評価しているので、そちらをご参考ください。
(おすすめのWordPress7選で紹介しています)

 

 

⑤優れたデザインか

デザインは好みによる部分がありますが、自分が作りたいメディアイメージに合うデザインを選びましょう。

 

ととのえ

当ブログのtotolaboもデザインにはかなりこだわっています。

できるだけ、シンプルでスタイリッシュなデザインが好みでTHE THORを選んでいます。

 

ちなみにデザインは、③のカスタマイズ性が高ければ、ある程度自分が実現しやすいデザインに変えていくことが可能です。

 

デザインという意味でもカスタマイズ性が大事ですね。

 

 

ブログにおすすめの有料WordPressテーマ7選

ブログにおすすめの有料WordPressテーマ7選

ここから、ブログにおすすめのWordPressテーマを7つの詳細について解説します。

 

 

順番に見ていきましょう。

 

1位:THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)

おすすめ度
価格(税込)16,280円
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザインスタイリッシュ
公式サイトURLhttps://fit-theme.com/the-thor/

 

THE THOR」は当サイトでも使っているWordPressテーマです。

 

価格はやや高めの設定ですが、モバイル対応や表示スピードに徹底してこだわり抜かれているので、収益化にかなり強いテーマです。

 

ととのえ

ブログ始めて1ヶ月目で、月間検索ボリューム500のキーワードで1位を取れたので、やっぱSEOには強いテーマだと実感しています。

 

また、デザインもかなり洗練されてスタイリッシュでカスタマイズもかなり効くので、自分色に育て上げることができるんですよね。
使っていて楽しいです!

 

実際に1年以上使いましたが、特に不満はないですね。

 

テーマ選びで失敗したくない人は、THE THORを選べば間違いないと思います。

 

 THE THORのメリット

  • SEOに強く特に軽量で表示速度が速い
  • おしゃれなデザインを簡単に設定できる
  • コスパ最強テーマ

 THE THORのデメリット

  • 操作画面が少し分かりにく慣れが必要

 

 

 

2位:AFFINGER(アフィンガー)

AFFINGER(アフィンガー)

おすすめ度
価格(税込)14,800円
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザインかっこいい
公式サイトURLhttps://affinger.com/

 

AFFINGER」は、アフィリエイターにかなり人気のテーマです。企業サイトでもよく使われています。

 

ウィジェットの設定が30項目とかなりカスタマイズの自由度が高いのが特徴です。

 

ととのえ
デザインや機能について徹底的にこだわり抜きたい人のにはおすすめですね。

 

 AFFINGERのメリット

  • 設定でいる項目が多くカスタマイズ性が最も高い
  • SEOに強い

 AFFINGERのデメリット

  • 設定項目が多く管理画面がやや複雑なため、初心者にとっては少し難しく感じる

 

AFFINGERの公式HPを見てみる

 

 

3位:SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)

おすすめ度
価格(税込)11,000円
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザインかわいい
公式サイトURLhttps://saruwakakun.design/

 

SANGO」は月間200万PVを誇るサルワカさんが作ったWordPressテーマです。

 

かわいくて見やすいサイトデザインが特徴で、特に女性に人気があるテーマです。

 

ととのえ
トップページでタブを切り替える機能があり、ユーザーエクスペリエンス(サイトの見やすさ)的にも優れたテーマです。

 

 SANGOのメリット

  • かわいいだけでなくユーザーにとって分かりやすいデザイン
  • カスタマイズ性が高くこだわれる

 SANGOのデメリット

  • カスタマイズできる範囲が広いため初心者にとっては少し難しく感じる
  • モバイル対応が比較的弱い

 

SANGOの公式HPを見てみる

 

 

4位:SWELL(スウェル)

SWELL(スウェル)

おすすめ度
価格(税込)17,600円
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザインクール
公式サイトURLhttps://swell-theme.com/

 

SWELL」は2020年後半あたりから人気が出始めているテーマです。

 

デザイン性が高く、またブロックエディターが使えて文章が書きやすい特徴があります。

 

一方で、デザイン性を保つためにユーザーが勝手にデザイン変更できないように、コーディングの難易度が上げられています。

 

ととのえ

自分好みのデザインへのこだわりがなければ、使いやすいテーマです。

 

 SWELLのメリット

  • シンプルでデザイン性に優れている
  • ブロックエディターGutenbergが使えるため記事が書きやすい

 SWELLのデメリット

  • カスタマイズの幅が狭いためオリジナルを追求できない

 

SWELLの公式HPを見てみる

 

 

5位:DIVER(ダイバー)

Diver(ダイバー)

おすすめ度
価格(税込)17,980円
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザイン信頼感
公式サイトURLhttps://tan-taka.com/diver/

 

DIVER」は、高品質・高機能にこだわって開発されたWordPressテーマです。

なので、価格もやや高めの設定ですね。

 

機能が豊富でカスタマイズもできますが、高機能ということで取り扱いが難しいとの評判が多いです。

 

ととのえ

中級者向きのテーマです。

 

 DIVERのメリット

  • サポートが手厚い
  • デザインが被りにくい

 DIVERのデメリット

  • 初期設定やカスタマイズが難しい
  • 表示速度が若干遅め

 

DIVERの公式HPを見てみる

 

 

6位:JIN(ジン)

JIN(ジン)

おすすめ度
価格(税込)14,800円
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザインシンプル
公式サイトURLhttps://jin-theme.com/

 

JIN」はブロガーのひつじさんが開発したテーマです。

 

デザインがシンプルで操作も含めてかなり分かりやすく使い勝手の良いテーマです。

 

2018年に販売された時にかなり人気で利用者数も結構多いです。

 

ととのえ

デザインが他のブログと被ることがあるのが懸念ですかね。

 

 JINのメリット

  • 設定やカスタマイズが簡単で分かりやすい
  • デザインがシンプルでユーザーにとって分かりやすい

 JINのデメリット

  • SEO対策がやや弱い
  • 表示速度が遅いことがある

 

JINの公式HPを見てみる

 

 

7位:STORK19(ストーク19)

STORK19(ストーク19)

おすすめ度
価格(税込)11,000円
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザインやわらかい
公式サイトURLhttps://www.stork19.com/

 

STORK19」はブロガーのJUNICHIさんが監修して開発されたテーマです。

 

カスタマイズの範囲が限られているので、その分初心者でも簡単に操作することができるテーマです。

 

ととのえ
デザインのやわらかさはSTORK19独自の特徴です。

 

 STORK19のメリット

  • 初心者でもカスタマイズしやすい
  • 比較的リーズナブル

 STORK19のデメリット

  • 1ライセンスで1つのサイトしかテーマが使えない
  • カスタマイズ性が低いので被る

 

STORK19の公式HPを見てみる

 

 

どうしても無料のWordPressテーマを選ぶならこの一択

ブログで稼ぐなら有料テーマの方が有利なのですが、どうしても無料で始めたい場合は、「Cocoon」がおすすめです。

 

無料のWordPressテーマの中で言うと最も機能が優れていて、シンプルで分かりやすいテーマです。

 

Cocoon(コクーン)

Cocoon(コクーン)

おすすめ度
価格(税込)無料
SEO対策レスポンシブ・AMP
表示速度
機能性
カスタマイズ性
分かりやすさ
デザインシンプル
公式サイトURLhttps://wp-cocoon.com/

 

 Cocoonのメリット

  • 無料にも関わらず装飾などの機能が豊富
  • 利用者が多くネット上に情報が多い

 Cocoonのデメリット

  • カスタマイズ性が低い
  • シンプルなデザインだが味気がない

 

Cocoonの公式HPを見てみる

 

 

 注意点:テーマの乗り換えは結構大変です

「最初は無料テーマではじめて、収益が出たら有料テーマに乗り換えよう」

 

こう考えている人って結構いると思うんですけど、テーマを乗り換えるのは実は結構大変なので、おすすめしません。

 

テーマを変えると、記事のデザインが崩れたりして記事一つひとつを修正しなければいけなくなることもあるんですよね。

 

ととのえ

こうした面倒くさいことに時間を注ぐのはもったいなさすぎます。一つでも多くの記事を書くことに注力すべきですからね。

 

 

まとめ:SEOに強いWordPressテーマでブログを伸ばそう

今回は、ブログで稼ぐうえでおすすめのWordPressテーマについて紹介しました。

 

最後におすすめの有料テーマを再掲します。

テーマ名おすすめ度価格(税込)SEO機能カスタマイズ分かりやすさデザイン
THE THOR
(ザ・トール)
16,280円スタイリッシュ
AFFINGER
(アフィンガー)
14,800円かっこいい
SANGO
(サンゴ)
11,000円かわいい
SWELL
(スウェル)
17,600円クール
DIVER
(ダイバー)
17,980円信頼感
JIN
(ジン)
14,800円シンプル
STORK19
(ストーク19)
11,000円やわらかい

>横スクロールできます(スマホ)

 

テーマ選びはすごく大事です。

SEOに強いテーマ、自分好みにデザインをカスタマイズできるテーマを使えば、ブログのモチベーションも上がります。

 

「テーマ選びで失敗したくない!」という方は、THE THORを選んでおけば間違いはないです。

THE THORのデザインが好みでなければAFFINGERでもOKだと思います。

 

ととのえ
この2択でWordPressテーマを選んでいち早く記事執筆に集中していきましょう。

 

今回はこれにて以上です。