7月1日生まれの性格・傾向|蟹座・バースデーナンバー1

この記事は totolabo 編集部が占星術の一般的な枠組みをもとに作成した読み物です。実在の占い師による鑑定ではなく、結果や将来を保証するものでもありません。気づきのきっかけとして、楽しみながらお読みください。

7月1日生まれは、蟹座(♋)の前半10日間(第1デカン)にあたります。バースデーナンバーは1(始まり・独立)、誕生石はルビーです。

基本データ

誕生日7月1日
星座蟹座(水・活動宮)
デカン第1デカン(蟹座の色合い)
バースデーナンバー1(始まり・独立)
誕生石ルビー

7月1日生まれの性格・強み

自分で決めて動くことに喜びを感じ、周りが迷っているときに最初の一歩を踏み出せる人です。独立心が強く、人に合わせすぎると窮屈さを覚えます。

星座は蟹座で、キーワードは「共感・守る・家庭的」です。人の気持ちを察する共感力と、身近な人を大切に守る面倒見の良さがあります。

第1デカンは、その星座本来の特徴が最もストレートに出るとされます。7月1日生まれには、蟹座の「共感・守る・家庭的」という色合いが重なると読めます。蟹座の特徴として、人の気持ちを察する共感力と、身近な人を大切に守る面倒見の良さがあります。

7月1日生まれの仕事の傾向

自分の裁量で進められる仕事や、新しい取り組みの立ち上げ役で力が出ます。指示待ちの環境では持ち味が眠りやすく、小さくても任される範囲があると調子が上がります。

蟹座の傾向として、人を支える仕事、チームの雰囲気を整える役割で力を発揮します。蟹座の色合いからは、チームを支える調整役として信頼されやすいでしょう、という傾向も読めます。

7月1日生まれの恋愛の傾向

相手に引っ張られるより、対等に歩幅を合わせられる関係が合います。自分の意見をはっきり言えるぶん、相手の話を聞く時間を意識的につくると関係が深まります。

蟹座の傾向として、情が深く、親しい人を丁寧に気づかいます。蟹座の色合いからは、安心して本音を話せる雰囲気づくりが関係を深めます、という傾向も読めます。

7月1日生まれのお金との付き合い方

自分で稼ぎ方を選びたい気持ちが強く、収入源を増やす発想にも前向きです。勢いで決めずに、始める前に最悪の場合の損失額を決めておくと安心です。

蟹座の傾向として、将来や家族への備えを意識して、貯める力があります。気持ちが揺れるときの衝動買いにはご注意を。

気をつけたいこと

気にしすぎて、抱え込んだまま我慢を重ねやすい面があります。

7月1日生まれの開運ヒント

「まず自分で決めてみる」を、小さなことから習慣にする。

前後の誕生日との違い

前日の6月30日はバースデーナンバー3(表現・楽しさ)、翌日の7月2日は2(協調・思いやり)です。7月1日の1(始まり・独立)は、自分の道を切り開く意志が強く、リーダーシップを発揮しやすい数です。

月日ナンバー8から見るテーマ

誕生月と日を足して一桁にした数は8(達成・実行)です。目標を現実の成果に結びつける実行力と、組織を動かす力を持つ数です。7月は夏の活動量が増え、体調管理と楽しみのバランスが問われる時期です。7月の誕生石はルビーで、情熱・勝利を象徴するとされる石です。誕生石は国や団体によって割り当てが異なる場合があります。

もっと詳しく知りたい方へ

7月1日生まれの傾向は、誕生日の日付だけを使った簡易版です。いま気になっている悩みについて、生まれた時刻や場所まで使って見てもらう個別の鑑定を、電話やチャットで受ける方法もあります。

前後の誕生日

6月30日 / 7月2日 / 誕生日占いの一覧

あわせて読みたい