「仕事ができる人」になりたいならこの診断が絶対にオススメ【経験談】

「仕事ができる人になるために、今の自分の状態を診断したい」

「自分自身を客観的に分析したい」

 

この記事では、こんなニーズにお応えする内容になっています。

 

  • オススメの診断
  • 診断が必要な理由
  • 診断後にやるべきこと

 

この記事を読むと、自分自身の強みや弱みといった特徴を客観的に分析する方法を知ることができ、レベルアップに向けた方向性をしっかりと理解することができます。

 

この記事を書いた人
ととのえ
国内最大手企業とベンチャーの両方で働くパラレルワーカー。大手企業では業績評価で社内トップ5%を常にキープし、最年少で管理職に昇進。仕事をしながらMBA(経営学修士)を取得。
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この記事では、仕事ができるようになるためにやるべき「適正診断」にフォーカスして解説していますが、「仕事ができる人になるための方法」を私の経験に基づきがっつりとまとめていますので、こちらの記事も合わせてご一読ください。

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「仕事ができる人」になりたければ、この診断がオススメ

適正診断はこれがオススメ

「仕事ができる人」になるには、まず自分自身のことを客観的に分析して特徴を捉えることが大事です。

 

私もその重要性に入社3年目くらいに気づき、そこから徹底的に自己分析を重ねてきました。おそらく世の中にある自己分析ツール(診断)は、ほぼ全て受けていると思います。

 

そんな私がおすすめする、診断を紹介します。

 

結論:「コンピテンシー診断」がおすすめ

コンピテンシー診断が一番おすすめです。ちなみに無料です。

 

コンピテンシー診断は、ミイダスという転職サイトに登録すると無料で受けることができます。

 

このコンピテンシー診断で分かることは次の5つです。

  1. マネジメント資質
  2. パーソナリティの特徴
  3. 職務適性
  4. 上下関係適性
  5. ストレス要因

 

ちなみに、こちらは私の診断結果です。

総合適正検査

 

この様な形で、5つの視点にそって診断結果をレポートしてもらえます。

 

※ミイダスの転職サイトへの登録が必要ですが、5分程度で登録できます。

\ 無料で診断を受けてみる /
コンピテンシー診断はこちらから

 

 

ミイダスコンピテンシー診断がおすすめな理由

ミイダスコンピテンシー診断の特徴は「上下関係適正(上司・部下の適性)」が分かることです。

 

仕事の成果を出すうえで、実はこの上司や部下との関係ってすごく大切です。

 

何か新しいことをはじめようと思っても上司に提案を認めてもらわなければ、それを実現できません。

また、大きな仕事で成果を出すには、自分の権限だけではなく、上司の権限を上手く使うことが大事です。

 

ととのえ
人や金といったリソーセスの調達や、利害関係が背反する部署との交渉は、まさに上司の協力が必須ですからね。

 

そういった意味で、この上下関係適正を把握することができるというのは、それだけでもかなり価値のあることです。

 

上司を動かす極意である「ボスマネジメント」の理論をまとめました。「大きな仕事で成果を出したい」という方は、必ず役に立ちます。

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「仕事ができる人」になるために、なぜ診断が必要なのか?

なぜ適正診断が必要なのか

仕事ができる人の多くは、こうした診断を活用して自己分析をしています。

 

なぜかと言うと、その理由は3つです。

  • 仕事には適正があり、自分に合った仕事を見つけることが大事だから
  • 自分の長所を知らなければ活かせないから
  • 自分の短所を知らなければ改善できないから

 

仕事には適正があり、自分に合った仕事を見つけることが大事だから

仕事ができる人であっても、どんな仕事でも高い成果が出せるわけではません。なぜなら、仕事には適正というものがあるからです。

 

例えば、私はアイデアや進め方を自分で取り組むことが好きな特徴を持っています。

なのでやり方が全て決められた仕事や職場は苦手です。

 

ととのえ

若い時に、勉強のために研修で、工場の生産現場で3か月ほど働いていた経験があります。

工場では生産効率や安全性の観点から、やり方が全て決められています。

それに従うのですが、苦痛で、全くやる気が出ないですし、到底高い成果が出ているとも言えない状態でした。

 

高い成果を出すうえで、適材適所って本当に大事です。

 

 

自分の長所を知らなければ活かせないから

仕事ができる人は、自分の強みを発揮することに優れています。

 

ととのえ

私は、「戦略的に物事を考えること」が得意です。なので、チームで仕事を進めるうえで、戦略を考える部分を自分が引き受けて、それ以外の部分を他の人に手伝ってもらうことを意識しています。

 

全て自分でできる訳ではないので、「自分が何に注力すべきか」ということを理解している人は、仕事のできる人だと思います。

 

 

自分の短所を知らなければ改善できないから

自分の短所を理解していれば、誰かに手伝ってもらうことができます。これは長所と同じです。

 

でも加えて理解しておいた方がよいこととして、仕事ができる人は「致命的な短所がない」ということです。

 

ととのえ

私は、「決められた手順通りに物事をきちっと取り組む」ことが苦手です。でも、人事の仕事では、就業規則を定めたり、税金に関する手続きをする必要があり、それは決められた手順通りにきちっと取り組まなければなりません。誰かにお願いできないこともあります。

 

私は、こうした仕事が苦手だからこそ、ミスが出ないように、特に注意深く取り組むようにしています。

 

苦手な部分をしっかりと認識できていれば、ミスや失敗に繋がるリスクを下げることができるということです。

 

 

ミイダスの診断は、他にもココが優れている

ミイダスの診断は、他にもココが優れている

ミイダスの診断は、コンピテンシー診断だけでなく、次の2つも無料で診断可能です。

  • 共感スキル診断
    相手の気持ちを理解して気遣うの力、自分の気持ちの制御する能力
  • パーソナリティ診断
    生まれ持った特性、今現在のコンディション

 

共感スキル診断

共感スキル診断は次の4つの項目について、自分がどの位置にいるかを示してくれます。

  • 「感情察知」
  • 「他者尊重」
  • 「感情コントロール」
  • 「他者配慮」

 

Googleではビジネススキルの中でEQ(心の知能指数)が重要と言われています。

 

こうしたスキルを客観的に評価することができます。

 

こちらが私の結果です。

共感スキル

 

 

パーソナリティ診断

パーソナリティ診断は、自分自身の「個性」「コンディション」を診断することができます。

 

「個性」は、次の8つの要素から割合で示してくれます。

  • 主導者
  • 堅実主義
  • 理想主義
  • 平和主義
  • 芸術肌
  • 完璧主義
  • 職人気質
  • 先駆者

 

私の場合は次の通りです。

個性

 

「完璧主義」「先駆者」という2つの割合が高く、「平和主義」「芸術肌」という個性は相対的に持っていないことが分かります。

 

こうした結果を踏まえて、「個性の活かし方」、また、「仕事で陥りやすいクセへの対処法」についてアドバイスをもらうことができます。

 

 

「コンディション」については、次の8つの分類から今の自分の状態を表してくれます。

 

個性を活かすにしても、今のコンディションが整っていなければ、それはできないという意味で、しっかりと把握することが大事です。

  • 充実(人格者として成熟した状態)
  • 安定(心が安定し社会や組織の中でうまくやっていける状態)
  • 妄想的(事柄や人間関係に対し思い込みが強く妄想的な状態)
  • 気分屋(強い葛藤を抱える状態)
  • 独裁的(自分本位で独裁的な状態)
  • 直観的(自分の感覚や直観が優位な状態)
  • 依存的(他者に対して依存的な状態)
  • 疲れ気味(ちょっとお疲れモードです)

 

ととのえ
私は「安定」でした。

コンディション

コンディションを良くするためのアドバイスもレポートしてもらえます。

 

\ 無料で診断を受けてみる /
コンピテンシー診断はこちらから

 

 

最後に:診断後ににやるべきこと

最後に:診断後にやるべきこと

仕事ができる人になるために一番大事なことは、「診断で自己分析をすること!」ではありません。

 

自分を理解し、自分の特性を活かすために、自己研鑽して能力を高めることです。

 

私がこれまで社会人になってから取り組んできた自己研鑽は次の通りです。(代表的なものをあげています)

  1. 年目:読書(数冊)
  2. 年目:読書(数冊)
  3. 年目:読書(数冊)
  4. 年目:読書(100冊/年)、ロジカルシンキング、速読
  5. 年目:読書(300冊/年)、コーチング
  6. 年目:読書(300冊/年)、コーチング
  7. 年目:読書(100冊/年)、MBA
  8. 年目:読書(100冊/年)、MBA
  9. 年目:読書(100冊/年)、MBA
  10. 年目:読書(100冊/年)
  11. 年目:読書(100冊/年)、マインドフルネス
  12. 年目:読書(100冊/年)、プログラミング

 

社会人3年目までは基本的にダメダメで、同期の中でもレベルが低かったと思います。

 

でも「そんな社会人かっこ悪い!」と思い、4年目以降は、周りが飲み会や合コンをはじめ遊んでいる間に、身銭を切ってスキルアップの自己投資をし、そこから一気にレベルがあがりました。

 

ととのえ
活躍できるビジネスマンになるかどうかは、時間やお金を自分に投資して、レベルアップできるかどうかだと思います。

 

今の時代に適した自己投資先をまとめました。正しい方向に最短で成長したい場合に役に立つ記事です。

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