「得意なことがない」を即解決する自己分析法!得意なことの見つけ方

ととのえ
こんにちは、ととのえです。

 

「得意なこと」が分かると、キャリアを考えやすくなりますし、得意なことを活かすことで仕事のパフォーマンスや収入アップにつながります!

 

でも逆に、得意なことを明らかにせずにキャリアを考える、これは正直言ってちょっとムリがあります…。

 

特に、「個の時代」が到来してきている今、個人で稼ぐには、「得意なこと」を起点にキャリアをデザインすることは基本中の基本です。

 

ということで、得意なことを明らかにするために、以下について徹底解説します。

  • 得意なことを見つけるための「基本マインド」
  • 得意なことを見つける「3つの自己分析法」

 

この記事を書いた人
ととのえ
教育系ベンチャーで学生や若手社会人を中心にキャリア開発に携わる。これまで1,000人以上にキャリアをコーチングを実施。MBA(経営学修士)。Twitterをフォローする

 

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「得意なことがない」方へ朗報です。

得意なことがない方へ朗報です

「得意なことがない…」と悩んでいる方ってすごく多いと思います。

 

ととのえ
20代前半の私もそうでした。

 

「周りの人と比べて自分が優れていることって見当たらないんだよなぁ…」って、感じでいつも考えてました。

 

でも、大丈夫です。朗報です。

 

得意なことは、100%見つかります。100人いたら、100人が必ず得意なことを見つけることができます。

 

なぜなら、得意なことは、他人との比較ではなく「自分の中の比較」で見つけるものだからです。

 

もう少し詳しく説明しますね。

 

得意なことは、他人との比較ではなく「自分の中の比較」で見つけること

得意というものは、「自分の中で相対的に優れている部分」のことです。

 

決して、「他人との中で相対的に優れている部分」ではありません。

比較すべき対象

 

他人と比較しても良いんですけど、相当優れている人でないと他人との比較で優れている所なんて見つかりません。

 

仮に、他人との比較で優れている所が見つかったとしても、世の中上には上がいます。

 

特に年齢が若いとスキルがまだ磨かれていないことが多いので、他人と比べれば比べるほど、得意なことは見つかりにくくなります。

 

ととのえ

他人と比べる発想をやめて、自分にしっかりと目を向けましょう。「自分の中での比較」で考えることが大事です

 

 

得意なことを見つける「基本マインド」

得意なことを見つける「基本マインド」

では、ここから「いざ得意なことを見つけよう!」という前に、得意なことを見つけるための基本マインドについて解説します。

 

得意なことを見つけるうえで、非常に重要なマインドは、

自分の中には、自分の知らない自分が存在し、そこにヒントがある

ということです。

 

ととのえ
ちょっと分かりにくいと思うので、丁寧に解説します。

 

自分の中には、自分の知らない自分が存在し、そこにヒントがある

自分の中には、自分の知らない自分が存在する。

 

これは「ジョハリの窓」の考え方です。

 

ジョハリの窓とは、自己分析に使われる心理学のモデルの一つです。

ジョハリの窓

「自分」「他人」「知っていること」「知らないこと」、この4象限を整理したものです。

 

ここで大事なことは、自分の中には、自分の知らない自分が存在するということです。

 

ととのえ

4象限だと右側の部分です。

 

自分の知っている範囲だけで考えても、明らかにできる得意なことは半分の50%です。

 

自分の知っている範囲を明らかにすることも大事ですが、自分の知らない自分を明らかにするという視点も持って考えることが大事です。

 

 

得意なことを見つける「3つの自己分析方法」

得意なことを見つける「3つの自己分析方法」

では、ここからは、得意なことを見つけるための具体的な自己分析方法を3つ解説します。

 

 

 得意なことを見つける「3つの自己分析方法」

  1. 自己分析・自己診断ツールを徹底活用
  2. 13個の質問で過去の経験をくまなく振り返る
  3. 周りの人に聞いて聞いて聞きまくる

 

やることはいたってシンプルなんです。

 

ととのえ
この3つをどの様に取り組めばよいかを詳しく解説します。

 

①自己分析・自己診断ツールを徹底活用

 

自己分析自己診断ツールを徹底活用

まず、自己分析・自己診断ツールは徹底的に活用しましょう。

 

自分の頭の中だけで考えても、思いつく得意な所は、部分的でしかなく、全体を網羅的に分析することはできません。

 

私は半年に一度は分析ツールを使って、得意なことの棚卸を行っています。

 

分析ツールは、かなりたくさんのものを試してきましたが、その中でも特に役立ったものが3つあります。

  • ストレングスファインダー
  • グッドポイント診断
  • コンピテンシー診断

とりあえすこの3つでOKです。というより、この3つは全部やった方がいいです。

 

なぜかというと、こういった分析ツールって、ものによって分析の切り口が全然違うんですよね。

なので、複数のツールを使うと、複数の視点から分析ができ、より自分の得意が分かるようになるんです。

 

ととのえ
さて、順番に見ていきましょう。

 

クリフトンストレングス・テスト(ストレングスファインダー)

クリフトンストレングス・テスト(ストレングスファインダー)

クリフトンストレングス・テストは、米国ギャラップ社が開発した「才能診断ツール」です。

 

※「ストレングスファインダー」という名前が一般的に認知されていると思いますが、クリフトンストレングステストに名前が変わりました。

 

この診断は、Webサイトで177個の設問に答えることで、自分が持つ才能(資質)が導き出されます。

 

ととのえ
才能(資質)って、「得意なことの元」となるものなんですよね。

 

資質は4つの領域と34の分類があり、自分が持っている上位5つを明らかにすることができます。
資質の4つの領域と34の分類

 

ちなみに私の資質TOP5はこんな感じでした。

  1. 自我
    自我という資質を持つ人は、他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。
  2. 内省
    内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。
  3. 最上志向
    最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。
  4. 目標志向
    目標志向という資質を持つ人は、目標を定め、その目標にに向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。
  5. 調和性
    調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

 

ととのえ
TOP5つの資質については、次のように詳細レポートがダウンロードできるので、その意味合いについて詳しく理解することができます。

 

ストレングスファインダー結果

 

さあ、才能に目覚めようストレングスファインダー2.0」という本があるんですが、この本を買うと、無料で診断を受けることができます。

 

本には、各資質の詳細や、強みの活かし方についても解説されているので、手元に置いておくと役立ちます。

 

※ちなみに、本は一冊につき一回のみ診断を受けることができるので、中古品を買うと診断が受けれないのでご注意を

 

グッドポイント診断

グッドポイント診断とは、転職サイト「リクナビNEXT」が提供する強み分析診断サービスです。

 

適正診断といったらSPIが最も有名ですが、その開発元のリクルートが持つ独自の自己分析ノウハウをふんだんに活かした本格診断サービスです。

 

ととのえ
なので、分析の精度はかなり高いです。しかも無料です。

 

グッドポイント診断は、約20~30分のテストで18種類の中から5つの強みを診断してくれます。

グッドポイント診断

 

こんな形で5つの強みが分かります。

 

私の強みは次の5つでした。

  • 親密性
  • 受容力
  • 決断力
  • 現実思考
  • 自己信頼

 

ととのえ
「まさに!」と思うところもあれば、「そう言われてみればそうかも!」という新しい発見もありました。

 

グッドポイント診断は、リクナビNEXTの会員限定で受けることができます。会員登録すれば診断は無料です。

 

ちなみに、リクナビNEXTは約1,200万人が登録しているので、25~45歳のビジネスパーソンのうちの50%が登録しているサイトです。

すでに登録しているかもしれませんが、まだの場合は、登録しておきましょう。

 

※転職に興味がなく、グッドポイント診断だけうけたい方は、メルマガ設定を「受け取らない」に設定しておきましょう。

 

リクナビNEXTグッドポイント診断

【公式HP】https://next.rikunabi.com/

 

コンピテンシー診断

最後3つ目が、人の思考性や行動特性を明らかにするコンピテンシー診断です。

 

コンピテンシー診断は、かなりの優れもので、次の5つについて分析することができます。

  • マネジメント資質
  • パーソナリティの特徴
  • 職務適性
  • 上下関係適性
  • ストレス要因

 

私が受けた結果はこちらの通りです。

総合適正検査

 

ととのえ
これを見ると分かると思いますが、かなり緻密な分析ができるんです。

 

特に、職務適性はキャリアを考えるうえで、かなりありがたいですね。

 

さらに、AI時代において、ビジネスパーソンにとって必要性が高まっているEQスキル(心の知能指数)の診断ができます。

 

さらに、さらに、、、パーソナリティ診断というものまであり、自分自身の個性やコンディションを分析することができます。

 

例えば、個性については、次の8つの個性が自分の中でどのような割合で存在しているのかを明らかにしてくれます。

 

ととのえ
私の場合はこんな感じです。

個性

 

ここまでの分析ができて、料金はかかりません。

転職サイトミイダスへの会員登録(無料)をすることで、コンピテンシー診断を無料で受験することができます。

 

ちなみに、ミイダスは、自分の市場価値が年収としていくらあるのかを調べることもできる今話題の転職サイトです。

 

ビジネスパーソンとして、自分の市場価値を常に客観視しておくことは、すごく大事なことなので、活用をおすすめします。

 

ミイダスコンピテンシー診断

【公式HP】https://miidas.jp

 

無料でコンピテンシー診断を受ける流れや手順はこちらの記事で解説しています。

≫【無料でこれは凄い】ミイダスコンピテンシー診断が最強でした!

 

 

13個の質問で過去の経験をくまなく振り返る

13個の質問で過去の経験をくまなく振り返る

ここからは2つ目のアプローチ、「過去の経験をくまなく振り返る」についてです。

 

ととのえ
これまでの経験を一つひとつ丁寧にふりかえることで得意なことが見えてきます。

 

就活の時にこうしたふりかえりをしたと思います。

でも、学生時代の経験のふりかえりと社会人になってからの経験のふりかえりとでは、ふりかえる材料が桁違いに濃密になっていると思います。

 

社会人になってから、一度もふりかえりをしたことがないという場合は、ぜひこの機にしっかりと時間をとって過去の経験から得意なことを紐解いてみましょう。

 

得意なことを紐解くうえで、ヒントとなる質問は、次の13個です。

  1. 褒められたこと
    (何を褒められたのか?)
  2. 驚かれたこと
    (どんなことに凄いって言ってもらったのか?)
  3. 夢中になったこと、つい時間を忘れて取り組んだこと
    (何に夢中になっていたのか?またそれはなぜ?)
  4. 他人に教えたこと、頼られたこと
    (何を教えたのか?どんなことで頼られたのか?)
  5. 成果を出せたこと
    (どんな成果?どんな行動が成功要因?)
  6. ついついやってしまうこと
    (ついついやってしまうことにはどんな要素がある?)
  7. 他の人よりも上手くできたこと
    (どんなことで上手くできたのか)
  8. 自分らしいと感じたこと
    (何をやっている時が一番自分らしい?)
  9. やっていて楽しいと感じたこと
    (何をしている時が楽しい?また苦ではない)
  10. こだわりが強いと思うこと
    (他人に譲れない所はどんなこと?)
  11. 短所は?
    (短所の言葉を裏返すと?)
  12. 絶対にやりたくないことは?
    (やりたくないことの要素を裏返すと?)
  13. コンプレックスは?
    (コンプレックの要素を裏返すと?)

 

こちらのふりかえりは、きちんと言語化することが大事なので、ノートに書き出すのがおすすめです。

 

ちなみに、私は3カ月に1回、半日くらいかけて、リトリートをしています。

リトリートとは

仕事や生活から離れた非日常的な場所で自分と向き合い、心と身体をリラックスさせること

 

家から車で40分くらいの所に海があるんですが、その海が見えるカフェに一人で言って、こうしたふりかえりをしています。

あわただしい日常から離れると、自分を冷静に客観視することができます。

リトリート

波の音、真っ青な空、やさしく頬をつたるそよ風、最高にリラックスした環境で豆からひいたコーヒーを飲みながら、自分を見つめる。

 

ととのえ

最高に贅沢なひと時です。

 

③周りの人に聞いて聞いて聞きまくる

周りの人に聞いて聞いて聞きまくる

最後3つ目は、周りの人に聞いて聞いて聞きまくる。とにかく聞く、ということです。

 

ジョハリの窓で言うと、右側の「自分の知らない自分」を理解するということです。

 

ととのえ
具体的にどう優れているのかというエピソードを交えて確認できるという点は、分析ツールにはない利点です。

 

とはいえ、ざっくばらんに聞いて、上手く答えてもらえるかというと、なかなかそうはいかないもの。

 

そこで大事なのが、強みの選択肢を設けて、この中で強みだと思うものは何?という訪ね方をするということです。

つまり、「What」でざっくばらんに聞くのではなく「Which」で聞くということです。

 

私がコーチングで普段よく使っているのが、RIASEC社が開発したMY STRENGTHというカードです。

MY STRENGTH

2,000円ほどになりますが、一つ持っておくと役立ちます。よければどうぞ。

≫MY STRENGTHのページはこちら

 

 ちなみに、自己理解に関する悩みは、一人では解決しにくい

得意なことを考えるということに限らないんですが、自分一人で自己理解を深めることって実はすごく難しいんです。

 

なぜなら、人は自分の頭の中にあるものを客観視して上手く整理することができないからです。

 

頭の中のモノゴトって感情や気持ちがまとわりつくんでシンプルに考えられないんですよね。

 

ととのえ
それによって起きるのが、いわゆる思考の堂々巡りというやつです。

 

なので、自分一人で考えるのではなく、「誰かと話をしながら考える」ということが超効果的です。

 

 

 

誰かと話をするにあたっては、親友や家族など身近に相談できる人がいれば、それでいいと思います。

 

でも、自分自身のことを身近な人に話すのが恥ずかしいということってありますよね。そんな場合は、プロのキャリアコーチに相談してみるのもおすすめです。

 

今、キャリア相談サービスの人気が高まっているんですが、その中で個人的に一番おすすめなのがPOSIWILL CAREERです。

 

キャリア心理学の第一人者のマーク・サビカスのキャリア理論に基づいたプログラムで、自己分析やキャリアを考えるコーチングをしてくれます。

 

無料で45分のキャリアに関する相談をしてもらえるので、一度使ってみるのもおすすめです。

 

ととのえ
私も使いましたが、これは優れものですよ。

 

かなり人気があるので、すぐに予約が取れないかもしれません。早めに申し込んだ方が良いです。

POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)

≫無料キャリア相談はこちら

【公式HP】https://posiwill.jp

 

POSIWILL CAREER以外にも、キャリア相談ができるサービスがあるので、よければ色々調べてみると良いと思います。

参考までに、人気のキャリア相談サービスの比較をまとめておきました。

≫【完全ガイド】話題のキャリア相談サービス5つからおすすめを紹介

 

 

それでも得意なことが見つからない時は?

それでも得意なことが見つからない時は?

 

冒頭で解説したように、得意なことは、自分のなかで持つスキルや資質を比較することで見えてくるものです。

 

なので、どんなに年齢が若くて経験がなくても、何かしらの得意なことは見つかるはずです。

 

でも、「得意なことがあまりにもレベルが低すぎて、得意って言えるのかな…」なんて悩みもよく聞きます。

 

そう感じる時の解決方法は2つです。

  • 目の前のことを死ぬほど頑張る
  • 環境を変える

 

ととのえ
基本的には、このどちらかしかありません。

 

目の前のことを死ぬほど頑張る

得意なことのレベルが低すぎると思う場合は、一にも二にもスキルアップに向けた努力が大事です。

 

今、目の前にある仕事で少しでも高い成果が出せるように工夫をするということです。

  • もし仕事以外の時間で勉強をしていないのであれば、勉強をしましょう。
  • 仕事で壁にぶち当たっているなら、本を読んでヒントを得ましょう。

 

ととのえ
こうして、目の前のことに半年~1年ほど全力で向き合うと、いつの間にか得意なことの種が育っているはずです。

 

私も25歳の頃、何も取柄がないと思っていましたが、当時携わっていた人材育成の仕事に全力で向き合ううちに、人を育てることが好きになり得意になりました。

 

今、教育ベンチャーで複業ができているのも、当時、目の前の仕事に真剣に向き合ったことで、得意の種が育ったと思っています。

 

環境を変える

一方で、今の目の前の仕事に向き合えない場合はどうすればいいのか?

 

やりがいもなく、職場にいくのもつらい。

そんな状況で頑張れって言われても…。って感じですよね。

 

ととのえ
すごくよく分かります…。

 

こういった場合は、環境を変えてみましょう。

 

基本的に安易に転職をすることには賛成できないのですが、

  • 目の前のことに対して全くやる気がでない時
  • 職場の上司や同僚とどうしても合わない時

こうした状況だったら、新しい会社に転職するのもありです。

 

ただし、チャレンジしてみたいと思う仕事や会社がある場合に限ります。

もしなければ、同じことの繰り返しになりますからね。

 

まずは、転職エージェントに相談してみましょう。

ととのえ
誰かと話すことは、自分の考えや気持ちを整理するうえで、すごく大事なことです。

 

エージェントを使うなら、次の2つがおすすめです。

 

 

参考:全76種類「得意なこと・強み」の例・一覧

「得意なこと・強み」の例・一覧

得意なことって、「漠然と考える」のではなく、「選ぶように考える」と見つけやすかったりしますよね。

 

ということで、得意なこと・強みを一覧でまとめました。

全部で76種類です。

 

こちらの記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

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【全76種類】「得意なこと・強み」の例を一覧でまとめました。

 

 

 

まとめ:得意なことの見つけ方

まとめ

今回の記事では、得意なことの見つけ方を解説しました。

少し長くなったので、簡単にまとめます。

 

 まず第一に

  • 得意なことは、他人との比較ではなく「自分の中の比較」で見つけるもの

 

 得意なことが見つかる基本マインド

  • 自分の中には、自分の知らない自分が存在し、そこにヒントがある

 

 得意なことを見つける「3つの自己分析方法」

  1. 自己分析ツールを徹底活用
    ストレングスファインダー
    グッドポイント診断
    コンピテンシー診断
  2. 13の質問で過去の経験をくまなく振り返る
  3. 周りの人に聞いて聞いて聞きまくる

 

今回紹介した自己分析で、得意なことは確実に以前よりクリアになるので、ぜひ実践してみてください。

 

最後に、得意なことが明らかになったら、次は得意なことを活かした仕事をしたいところ。

得意なことを仕事にする方法を3つのステップで解説していますので、合わせてご覧ください。

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最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

この記事はこれで以上です。