「働いてまで生きたくない」へのベストアンサーはこれ。

  • 働いてまで生きる意味が分からない…
  • 社畜になんか絶対になりたくない
  • 苦しい思いをしてまで生きたくない

 

高校生〜若手社会人のキャリアサポートに携わるなかで、こんな思いを持った方とたくさん話しをしてきました。

 

こうした気持ちになるの、すごくよく分かります。

 

今の日本の会社員の生活を見てみると、

  • 満員電車に毎日2時間揺られて消耗する
  • 無能な上司から理不尽に怒られる
  • 職場では誰も助けてくれない…
  • 毎日遅くまで働き好きなことをやる時間がない

こんな働き方になっている人が少なくありません。

 

仕事の時間は一日の多くの時間を占めるので、そんな思いまでして働くなんて生きる意味あるの?って思うのが普通だと思います。

 

この記事では「働いてまで生きたくない」という気持ちを持った方へのベストアンサーをお伝えしていきます。

 

  • 「働いてまで生きたくない」っておかしい?
  • 「働いてまで生きたくない」へのベストアンサー
  • 働かなくても好きなことだけで生きていける仕組みづくり

 

この記事を読むと、働いてまで生きたくないという思いに対してどうすればいいのかが分かりますよ。

 

「働いてまで生きたくない」っておかしい?

「働いてまで生きたくない」っておかしい?

「働いてまで生きたくない」という考え、私はおかしいとは思いません。

 

なぜなら、人生で大事なことは楽しむことだから

決して苦しむことなんかではない。

 

 

仕事は苦しいもの?楽しいものにできないのか?

ご存知のとおり、日本人の仕事満足度は世界でもかなり低いレベルです。

 

ranstad社による労働者の意識調査でも職場に対する満足度の低さはグローバル平均を大きく下回る形で低さが露呈しています。

 

仕事を楽しいものにできたら、働くも良し。

でもそれを実現できている人は決して多くないのが現状ですよね。

 

 

「苦労は買ってでもするべきだから働きなさい」ということを言われるけど…

「苦労は買ってでもするべきだから働きなさい」と言われることがありますよね。

私は、この意見に半分賛成、半分反対です。

 

苦労をした分は成長するし、苦労した結果として何かを成し遂げて達成感を味わえたりもします。

そういった意味で、苦労は良いものとも言えます。

 

ただ、多くの人は「私が苦労してきたから、あなたも苦労すべき」という気持ちを交えながら言っているのも事実。

 

これは、全く聞く必要のない意見です。

あなたはあなた、私は私、で良いです。

 

 

結論:働きたくなければ働かなくてもOK

結論:働きたくなければ働かなくてもOK

こうした状況の中で、「働いてまで生きたくない」と思うのであれば、働かなくても良いと思います。

もう少し言葉を添えて言うと、苦しい労働なんてしなくて良いということです。

 

私は会社員を10年以上続けています。

辛いこと、大変なことだらけです。

 

でも、もともと周りよりも劣っていることのコンプレックスがあったことから、「成長したい」という気持ちがあって乗り越えられた感じです。

それがなかったら会社員なんてやってられなかったかもしれないですね。

 

 

働かないアリであれ

2ちゃんねるを作ったひろゆきさんは著書「1%の努力」の中で、働かないアリであれと言っています。

「無理に働く必要はない」ということです。

 

新R25の記事で働かなくたって生きていけると言っています。

≫「無理に働く必要はない」というひろゆきにツッコんだら、「肉屋を応援する豚みたい」と論破された

 

 

会社でやりたくもないことをやるほうが、生物としては変わっている

「会社でやりたくもないことをやるほうが、生物としては変わっている」

これは、プロ奢ラレヤーの言葉。

 

知ってますか?プロ奢ラレヤー。

働いたことなくて、全て誰かから奢られて生きている人です。

≫プロ奢ラレヤーのTwitterはこちら

 

普通の人から見るとかなりぶっ飛んだ思考回路ですが、でも一般的な前提を壊せばこういった生き方もできるんです。

 

 

10年以上続けた会社員を卒業した

そんな私も、10年以上続けた会社員を今年で退職する予定です。

 

転職はしません。

自分の好きなことだけやって生きていく仕組みが出来たんです。

 

私の場合は、全くお金を使わずに仙人みたいな生き方ができるタイプではないので、労働をしなくてもお金が入ってくる仕組みを作りました。

2年くらい準備の時間はかかりましたけど。

次項で説明しますね。

 

 

働かなくても好きなことだけで生きていける仕組み

働かなくても好きなことだけで生きていける仕組み

私の好きなことは、「人に何かを教えること」「文章を書くこと」です。

 

この2つは、たとえお金が発生しなくてもやりたいと思えることです。

趣味みたいなもんです。

 

 

好きなことを仕事にすることを徹底追求した

この2つの領域で、会社員をしながら副業を始めたんです。

 

「人に何かを教える」ということについては、学生に対して大学入試のサポートをしたり、社会に出て必要なスキルを教えたりしています。

「文章を書く」ということについては、このブログやTwitterでの発信をしています。

 

この2つの仕事だけで生きていくことにしたんです。

 

結婚して子供もいるので、お金の心配もありますが、この2つの仕事だけで十分に生きていくことができるようになっています。

 

特に2020年からブログを始めましたが、1年ちょっとで月に20万円くらい稼げるようになりました。

そこからも収益が増えたので、経済的にはある程度問題ないかと。

関連記事:【ブログ収益報告】完全初心者が1年3ヵ月でいくら稼げたのか?

 

 

やっぱベーシックインカムが必要

ブログはベーシックインカムみたいなもので、自分が寝ている間にもお金を稼いでくれます。

 

今は月に50時間くらい作業をしていますが、何もしなくても毎月収入を得ることができます。

これがブログの魅力。

 

*参考

ブログで稼ぐ仕組みがどうなっているかは「【初心者向け】副業ブログの始め方|25枚の画像と図解で丁寧に解説」の記事の中で解説していますので、興味があれば覗いてみてください。

 

ブログでなくても、資産運用で稼ぐも良し、仮想通貨を買っておくのも良し。

ベースとなるお金をどう稼いでいくかは、その人のスタイルに合わせて選べばいいと思いますが、やっぱブログは強いです。

 

それかInstagram・Tik Tok、このどれかがおすすめです。

どれも好きなことを発信していけばいいんですからね。

 

 

【経験談】実は生きる楽しさは自分で作れる

【経験談】実は生きる楽しさは自分で作れる

実は、生きる楽しさって自分自身で作れるんですよね。

 

「仕事が大変でつらい=生きるのをやめる」というように考えるのではなく、「仕事が大変でつらい=好きなことを仕事にする」という発想を突き詰めていくと人生好転しますよ。

 

好きなことなんてない…という方へ

「でも、そもそも好きなことがないんだけど…」って思いますよね。

 

私もそうでした。

特に学生時代は、「大人に好きなことを見つけてがむしゃらに頑張れ!」なんて言われたんですけど、好きなことの見つけ方は教えてくれないんですよね。

 

また、「好きなことをやって生きるのが大事」って言っておきながら、日本って「好きなことをやって楽しく生きる=不真面目」みたいな価値観があるんですよね。

戦後の日本を支えてきた世代ががむしゃらに働いてきた世代なので、「楽しく働く」とか「ラクに働く」みたいなことを受け入れてないんですよね。

 

だから、まずはこういった旧態依然とした考え方を一切無視してみると、意外と好きなことややりたいことって見つかります。

「〜しなければいけない」というMUST思考を取り外す感じ。

 

参考:よくあるMUST思考

  • しっかりした企業に勤めなければいけない
  • 週5日働かなければいけない
  • 世間体を気にしなければいけない

 

好きなことことややりたいことを見つけるための方法については、私の実体験に基づいて「【将来何がしたいか分からない人へ】やりたいことを見つける2つの方法」の記事にまとめました。

 

この方法で、多くの学生や若手社会人が好きなことややりたいことを見つけることができているので、効果的ですよ。

 

 

まとめ:「働いてまで生きたくない」へのベストアンサー

まとめ:「働いてまで生きたくない」へのベストアンサー

この記事では、「働いてまで生きたくない」という考えに対するベストアンサーをお伝えしました。

 

自分の価値観や気持ちに反して生きていくのって自分らしくないし、その先に幸せはないと思います。

 

本気で働きたくないなら働かなくてもいいんです。

働かなくてもいい生き方があるんだから。

 

でも、人生を終わらせるのはもったいない。

 

人生は、”壮大なアトラクション” です。

人生は、”壮大な暇つぶし” です。

 

せっかくなんだから、アトラクションを楽しんだ方がお得です。

暇つぶしなんだから、何か好きなことをやってみた方が楽しいです。

 

この記事が、読んでいただいた方のお役に立っていると幸いです。

以上です。