日経ビジネススクールって実際どうなの?評判や口コミを中心に徹底解説

この記事で解決できる疑問!


  • 日経ビジネススクールってどんな感じ?
  • 実際に受けた人の評判や口コミが知りたい!
  • ネットの情報が少なくてちょっと不安…。

多くのビジネスパーソンに支持される、日本経済新聞社が運営する日経ビジネススクール。受講できるセミナーが豊富で、12種類のテーマに紐づくコースは153もあります。

 

2022年4月には新たにオンデマンドサービスがスタートし、オンラインで学べる環境も整っています。

そんな日経ビジネススクールのサービス内容や、実際に受講した人の評判は、はたしてどうなのか?

 

このtotolaboの記事では、日経ビジネススクールの特徴や評判について実際に利用して感じたことも含めて詳しく解説していきます。

  • 日経ビジネススクールの特徴
  • 日経ビジネススクールの評判・口コミ
  • 日経ビジネススクールの料金​​
  • 日経ビジネススクールのメリット・デメリット
  • 日経ビジネススクールがおすすめな人

この記事を読むと、日経ビジネススクールの特徴から、セミナーの内容や料金まで、しっかりと理解することができます。

 

起業や経営に関する知識やスキルを身につけるにあたっては、他にもスクールやセミナーがあるので比較してみてください。以下の記事で起業スクールやセミナーについて完全網羅する形で比較ランキング付けしています。

関連記事起業スクール/経営塾・セミナーおすすめを厳選紹介!全24種を徹底分析しランキング化(怪しいものなし)

 

目次

日経ビジネススクール概要

日経ビジネススクール概要

日経ビジネススクールは、仕事に不可欠な新たな知識やスキルを効果的に学べるサービスです。

日本経済新聞社が運営。その知見やブランドを活用し、高品質な講座を提供しています。

 

日経ビジネススクールが30秒で分かる動画

日経ビジネススクールが30秒で分かる動画

 

日経ビジネススクールについてパッと理解できる一覧

対象者仕事に必要な経営知識やビジネススキルを安心できるクオリティーで学びたい人
セミナーの内容経営・マネジメント、マーケティング、財務会計、戦略思考、問題解決、コミュニケーション、人事労務、ビジネス新潮流、技術経営、ビジネス法務、など
入会金無料
セミナー料金10,000円〜60,000円程度
受講形態オンライン・オフライン
公式HPhttps://school.nikkei.co.jp/

 

運営元の会社(日本経済新聞社)

運営会社株式会社日本経済新聞社
代表者長谷部剛
事業内容新聞を中核とする事業持ち株会社。雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開
公式HPhttps://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/corporate/
所在地東京本社 〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7

 

日経ビジネススクールの特徴

日経ビジネススクールの特徴をざっとまとめると以下の通り。

  • 153のセミナーから必要な分だけ学べる
  • 講師の経験が豊富で専門性も高い
  • オンライン環境が整っている

さらに日経ビジネススクールは、10以上のパートナーと連携しながら年間25以上ものオリジナル講座を提供しています。

なかでも有名大学と連携したMBAプログラムを体験できるのは、日経ビジネススクールの強みです。

 

ととのえ

老舗でブランド力を持つ日経ビジネススクールが提供しているため、セミナーは高品質。安心して受講できます。

 

 

日経ビジネススクールの評判と口コミ

日経ビジネススクールの評判と口コミ

ここからは日経ビジネススクールの評判と口コミを見ていきましょう。

 

日経ビジネススクールの「良い評判・口コミ」

良い口コミをまとめると次の通りです。

「良い評判・口コミ」まとめ


  • 講師がとても魅力的だった
  • セミナーのクオリティが高くて役立つ

 

 

 

 

ととのえ
このあと紹介するMBA体験プログラムを含め、クオリティを褒める声が見つかります。

 

 

日経ビジネススクールの「悪い評判・口コミ」

続いて悪い評判や口コミも見ておきましょう。

 

 

ととのえ
ビジネススクールですので、もちろん安い金額ではありません。自己投資として新たな知識やスキルを身に付ける必要性を感じている人に向いています。

 

ととのえ
無料体験がないのでセミナーを受けるまで内容がわからないという声もありました。気になる方は手軽に受講できるオンデマンド形式から試すのがいいですよ。

 

評判や口コミをまとめると、「セミナーのクオリティが高くて役立つ」という声が多いです。

一方で、「料金が高く感じる」「面白いかわからない」などの声もありました。

 

全体的にはセミナーの質を褒める人が多いですし、入会金なく手軽に受けられるので利用してみる価値のあるサービスだと思います。

 

 

日経ビジネススクールの料金は!?

日経ビジネススクールの料金は!?

日経ビジネススクールは入会金がかかりません。セミナーはすべて都度購入の形式ですので、必要な分だけ学べます。

 

価格帯のボリュームゾーンは10,000円〜60,000円程度。同じオンラインでも形式によって金額が変わります。

  • アーカイブによるオンデマンド:10,000円〜
  • ライブ講義:30,000円〜

 

ととのえ

セミナーの内容によっても金額は変わります。詳細は公式HPから確認してください。

 

 

日経ビジネススクールのメリット4つ

日経ビジネススクールのメリット4つ

ここまでの評判口コミや実際に私が使ってみて感じたことも踏まえてメリットを整理しています。

日経ビジネススクールのメリット


  1. 知識を体系的に学べる
  2. 講師の専門性が高い
  3. 費用を抑えて必要な分だけ学べる
  4. MBAの体験プログラムが受けられる​​

 

メリット①:知識を体系的に学べる

日経ビジネススクールはセミナーの種類が豊富で、仕事に活かせる知識を体系的に学べます。

2022年10月時点で、受講できるテーマは、12種類。セミナーは153コースもあります。

日経ビジネススクールの講座

 

部下のマネジメントやマーケティング、財務会計など押さえるべき知識やスキルを網羅しています。

自分に足りてない分野のセミナーが見つかるのが、日経ビジネススクールならではの魅力。

 

ととのえ
日経ビジネススクールで身に付くスキルは業務遂行力の向上はもちろん、転職後も活きますよ。

 

メリット②:講師の専門性が高い

日経ビジネススクールの講師は、著名大学や各領域のトッププレーヤーが担当しています。

 

専門性高く経験豊富な人ばかりのため、踏み込んだ質問を投げかけてもしっかりと返してもらえます。

さらに、10以上のパートナーと連携しており、企業の第一線のプレーヤーからも学ぶこともできます。

 

ソニー発 新規事業の起こし方ソニー発 新規事業の起こし方

 

基礎知識はもちろん、企業からより実践的なノウハウやスキルも学ぶことができます。

 

ととのえ

日経ブランドがあるからこそハイクオリティなセミナーを受講できます。せっかくなので事前準備をして学びを深めましょう。

 

 

メリット③:費用を抑えて必要な分だけ学べる

日経ビジネススクールは入会金や年会費いっさいかからず、すべて都度購入の形式です。

 

ととのえ

定額制だと時間がなく、結果として割高に感じてしまいがちです。

 

ライブ配信では見逃し配信、直近は好きなときに学べるオンデマンド形式の講座コンテンツに関しても充実しています。

このように、仕事や子育てなど忙しいなかでも自分が欠けている必要な分野だけ効果的に学べます。

 

 

メリット④:MBAの体験プログラムが受けられる​​

日経ビジネススクールでは、大学と連携したMBAプログラムを体験できます。

  • 【MBA Essentials 2022】 早稲田MBA
  • MBA グローバルチャレンジ 2022 一橋MBA

 

本来、MBAプログラムの受講には、大学院の修士課程へ入学し、1〜2年の在学期間が必要です。また、私立なら300万円以上かかる大学もあります。

ととのえ
私は3年で400万円かかりました…

 

しかし、日経ビジネススクールであれば、2ヶ月間で60,000円代で受講が可能。週1回の頻度でかつライブ配信のため、仕事と両立しながら無理なく学べます。

もちろん、内容は体験版とはいえ、MBAのエッセンスを凝縮した内容。

 

ちなみに早稲田のMBAプログラムは、10年以上も継続している人気講座です。

  • MBAの学びを短期間で手に入れて実務に活かしたい
  • MBA取得に興味はあるが、まずは体験したい

上記のようなビジネスパーソンにとっては貴重なプログラム。ブランドを持つ日経ビジネススクールだからこそ提供できる価値の一つです。

 

ちなみに、MBAに興味があるなら、国内であればグロービス経営大学院がおすすめです。

関連記事グロービス経営大学院のMBAは意味ない?実際に卒業した筆者が評判を含め徹底解説

 

 

日経ビジネススクールのデメリット3つ

日経ビジネススクールのデメリット3つ

次にデメリットをまとめると以下の通りです。

日経ビジネススクールのデメリット


  1. 一方通行の講義形式が多い
  2. 講師によって質のばらつきがある
  3. 学ぶほどお金がかかる

 

デメリット①:一方通行の講義形式が多い

セミナーは3.5時間〜7時間が多く、講義内容を凝縮しています。効率的ですが、一方通行の講義形式が多いです。

 

そのため「分かる」から「できる」ようにするためには、自分なりの工夫や努力が必要です。

受講の自己満足で終わってしまうと、3日後には大抵の内容は忘れて、結局身に付きません。

 

ととのえ
自分の仕事にどう活かすかをイメージしてノートを取ったり、事前準備をして講師に質問したい内容を整理したりして、学びを実践知に変えていきましょう。

 

 

デメリット②:講師によって質のばらつきがある

講師は専門性が高く経験も豊富な方ばかりです。ただし講師も人なので、どうしてもばらつきがあります。

 

セミナー一覧を眺めると、自分が知っている著名な方もなかには見つかります。また、受講していると「この講師の方が合う」など出てくるので、講師名で検索をしてみましょう。

 

ととのえ
はじめて受講する場合でも、講師がどんな方なのか自分で事前に調べておくといいですよ。

 

 

デメリット③:学ぶほどお金がかかる

自分に必要な分だけ学べるメリットがある一方、講座の量が増えると費用がかかります。

 

講座形式による費用の例

  • オンデマンドによるアーカイブ配信:10,000円程
  • オンラインのライブ配信:30,000円程
  • 会場開催かつ複数回のカリキュラム:100,000円程

 

そのため、多分野にわたって網羅的に習得したい場合は高額になります。

とはいえ、お金の出費を少しでも抑えて効率的に学びたいもの。

そんな場合は、オンデマンド学習サービスを活用するのがおすすめです。

日経ビジネススクールオンデマンド

 

リアルタイムによるライブ配信がないものの、好きなときにセミナーを視聴できます。

セミナーのラインナップも増えていますし、オンデマンドなら10,000円台から学べます。

 

ととのえ

「実務に応用させたいからライブ講義、まず入門を学びたいからオンデマンド講義」といったように、メリハリを付けて学ぶとよいと思います。

 

 

日経ビジネススクールがおすすめな人・おすすめでない人

日経ビジネススクールがおすすめな人・おすすめでない人

ここまで解説した内容を踏まえ、日経ビジネススクールがおすすめな人・おすすめでない人は以下の通りです。

おすすめな人 おすすめでない人
  • 新たな知識やスキルを手軽に学びたい人
  • 自主的に学ぶ姿勢がある人
  • 自分が学びたい分野が明確な人
  • 何を学べばいいかわからない人
  • 定額制で学びたい人
  • MBAを取得したい明確な意思がある人

基本的にセミナー単位で受講できるので、まず試してみるのが良いと思います。

 

ととのえ

MBAの体験プログラムが受けられるので、セミナーで体験してから検討する方法もあります。

 

 

利用にあたり失敗しないための注意点

利用にあたり失敗しないための注意点

デメリットのパートでも解説した通り、日経ビジネススクールの受講にあたっては、自分に足りない分野を積極的に吸収しようとする主体性が必要です。

 

なぜなら、一方通行の講義が基本なので、受け身で学ぶだけだと分かったつもりにはなりますが、「できる」レベルまで学びを深めることができないからです。

 

受講直後は「理解できて一段レベルアップしたぞ!」と感じるもの。でも、実際に仕事で使おうとするとうまくいかないものです。

 

 予習・復習を抜かりなく行うことが投資対効果最大化のコツ

基本的なことにはなりますが、以下を意識して取り組むのが大事です。

予習
  • 関連書籍を流し読みしたりYoutubeで解説動画を見るなどをして事前に概要を捉えておく
  • 実業務と関連付けて考えながら疑問点を明らかにしておく
当日
  • 実業務と関連付けをしながら理解を深める
  • 予習で分らなかった点を講師に質問して解消
復習
  • 受講日中にふりかえりを行う
  • 学びを実務にどう活かすかをアクションプランとして整理

 

 

ととのえ

せっかくなので、投下する時間とお金は有効活用したいものです。

 

 講義形式ではなく実践形式で学ぶならWILLFU(ウィルフ)も検討しよう

ビジネスで必要なことは「机上で理解することではなく、実践の現場から学び取るもの」という考えのもと、3カ月の短期間で実際に事業を立ち上げながら学ぶWILLFU(ウィルフ)というスクールがあります。

 

リクルートで新規事業立ち上げから売却までを経験し、サイバーエージェントからもお墨付きをもらうなど、新規事業界の新星である石黒健太郎さんから直接学べるスクールです。

 

孫泰蔵さんからも出資を受けるなどスクールとしての評価もかなり高く、私自身も自分がMBAを取ったグロービス経営大学院と比較してもWILLFU(ウィルフ)の方を良いと思うくらい優れたスクールです。

 

ととのえ
周りと差を付けるのであれば、一度検討のまな板にのせてみるべきスクールです。

 

WILLFU(ウィルフ)の概要については、以下の記事に分かりやすくまとめているので、一度ご覧ください。

関連記事怪しいって本当?WILLFU(ウィルフ)の評判や値段を詳しく解説

WILLFU(ウィルフ)公式サイト:https://willfu.jp/

 

 

他におすすめのビジネススクールやセミナーは?

他におすすめのビジネススクールやセミナーは?

ここまで日経ビジネススクールについて解説をしてきました。

なかには他のスクールやセミナーも見てみたいと思った人もいるかもしれません。

 

私はこれまで起業スクールやセミナーを数多く受講し、そして今は独立起業した経験から、起業スクール/塾、セミナー全24種を下記の記事で紹介しています。

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ととのえ

失敗をしないために注意点やポイントも解説しているので、興味のある方は目を通しましょう。

 

 

日経ビジネススクールに関するよくある質問

日経ビジネススクールに関するよくある質問

最後に、日経ビジネススクールに関するよくある質問への回答をまとめました。

 

Q. セミナーの料金はどれぐらいかかりますか?

内容や形式にもよりますが10,000円〜60,000円がボリュームゾーンです。なお、日経ビジネススクールは入会金がいっさいかからず、セミナー一つ単位から受講が可能です。

 

Q. セミナーはオンラインでも受講できますか?

オンラインでも受講できます。オンライン形式ではライブ講義とオンデマンドがあり、充実しています。

仕事や子育てが忙しいビジネスパーソンの人でも学びやすい環境が揃っています。

 

Q. 会場開催の場所は東京だけですか?

ほとんどが日経本社の東京になります。

セミナーによっても異なりますので、場所の詳細を事前に確認するようにしましょう。

 

 

まとめ:安心のクオリティで学ぶなら日経ビジネススクールへ

日経ビジネススクールは、自分に必要な知識やスキルを専門性の高い講師から学べる安心なサービスです。

また、オンライン形式のセミナーも充実しており、仕事や子育てなどしながら学べる手軽さも魅力。

 

入会金もなくセミナー一つ単位で受講ができるので、仕事のスキルアップにぜひ活用してみてください。