【完全ガイド】読まれるブログの書き方と文章作成のコツ|総まとめ

ブログで収益化をするうえで、一番大事なことは、「読まれる文章を書くこと」です。

 

なぜなら、ブログの文章が読まれない限り、提供する商品やサービスが売れることはないからです。

 

そして、読まれるブログはGoogleからの評価も高くなり検索順位も上がります。

アクセスが集まりやすくなるということです。

 

読まれる文章を書くことがこれだけ大事なことにも関わらず、経験則でなんとなく書いてしまっていませんか?

 

この記事では、ブログの書き方と文章作成のコツについて、この記事一つでそのノウハウを完璧に理解できるようにまとめました。

 

今回まとめたノウハウを一つずつしっかりと実践してみてください。

これまでとは違う、一段も二段も高いレベルに飛躍することをお約束します。

 

 この記事の信頼性

Rank Tracker1位

ライティングやSEOに関する書籍を50冊以上読み、セミナーや勉強会への参加などを通して得た知見をもとに自分なりに実践してきたことで、検索1位を量産できています。

 

こうした実経験に基づいた地に足のついたノウハウをお届けしています。

 

この記事を書いた人
ととのえ
会社員をする傍らブログを開始し、8ヶ月で月5万円達成。1年半で月20万円達成。
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 参考:まだブログで収益化できていない方へ

まだ収益化できていない方に向けて、まずは月5万円を達成するためのノウハウを「初心者がブログで月5万円稼ぐ収益化ロードマップ【68記事で達成した方法】」の記事にてまとめました。

少し文量が多いですが、この内容をしっかり実践すれば、確実にブログのレベルが上がり収益化への道が開ける内容です。

関連記事

この記事で解決できる悩み! ブログで月5万円稼げるようになるにはどうすればいいんだろう?  ブログ開設から収益化まで具体的なアプローチを初心者でも分かるように教えてほしい! […]

ブログで月5万円稼ぐ収益化ロードマップ【初心者の私が68記事で達成】

 

ブログの書き方と文章作成のコツを18個のノウハウにまとめました。

ブログの書き方と文章作成のコツを18個のノウハウにまとめました。

今回の記事は、大きく次の5つのSTEPに分けて解説しています。

 

STEP1. ブログを書くための前提知識

STEP2. ブログを書く前のコツ(リサーチ編)

STEP3. 書き方のコツ(執筆編)

STEP4. 読みやすい文章作成のコツ5選

STEP5. 書き終えた後にやるべき2つのこと

 

そして、具体的なコツやノウハウは全部で18個にまとめています。

 

全て即実践できるくらい具体的に解説しています。

(文章量が多い所は、別の記事で詳細解説する構成になっています)

 

さらに、よく見かけるNG事例として、絶対にやってはいけないこと3選も記事の最後に掲載しましたので、必ずご確認ください。

 

ととのえ

しっかりと実践することが大事なので、この記事をブックマークしておくと便利です。

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

 

[STEP1] 読まれるブログを書くための前提知識

読まれるブログを書くための前提知識

まず、読まれるブログを書くために絶対に理解しておかなければいけないことがあります。

そうです、SEOです。

 

SEOは、Search Engine Optimizationの略称で、自分の記事を検索結果の上位に表示させて露出をねらうための対策のことです。

 

一言で言うと「検索エンジン最適化」

 

Googleは読者ファーストを理念にしています。

読者に役立つ記事が評価されるというわけです。

 

でも読者に役立つ記事ってどんな記事?って思いますよね。

そのからくりをアルゴリズムにしたのがSEOです。

 

ととのえ

読者ファーストを追求することがSEO対策になるのですが、同時にSEOの基本を理解することが読者ファーストにたどり着くとも言えます。

 

 

①SEOの基本を理解する

SEO対策は、いわばGoogleの検索上位を決めるアルゴリズムを攻略することとほぼ同じです。

 

Googleはそのアルゴリズムの全てを公表してくれていませんが、その考えの根幹となる部分については公表しています。

 

ととのえ

その根幹となる考え方をしっかりと理解しておきましょう。

 

次の3つは必読です。

 

 「Googleが掲げる10の事実」

これは、Googleの理念そのものです。

Google がこの「10 の事実」を策定したのは、会社設立から数年後のことでした。Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

上記10個の理念に基づき、日々アルゴリズムもアップデートされています。

 

なので、この10の事実に基づいてブログサイトを作っていくことが大事なんです。

 

10の事実については詳細に記されていますので、以下ページをご覧ください。

Googleが掲げる10の事実

 

 「Google検索の仕組み」

次に、紹介するのは、検索エンジンの仕組みについて分かりやすくまとめられたものです。

 

主に以下4つのことについて理解を深めることができます。

  • どうやって膨大な情報を整理しているのか
  • どういった仕組みで検索結果を選んでいるのか
  • どのようにGoogle検索を改善しているのか
  • セキュリティ保護のためにどういった対策を講じているのか

Google検索の仕組み

 

 「10年つかえるSEOの基本」

最後の3つ目は、WEBサイトではなく書籍の紹介です。

SEOの本質について極めて分かりやすくまとめられた超有名な一冊です。

10年使えるSEOの基本

 

私はこの本をボロボロになるくらい読み込みました。

 

ととのえ

134ページでわりとサクッと読める分量ですなんですが、その中に大事なエッセンスが凝縮されています。

 

2015年に書かれた本なので、最近のトレンドは織り込まれてませんが、SEOの本質を理解するうえでは十分です。

10年つかえるSEOの基本

 

 

[STEP2] ブログを書く前のコツ(リサーチ編)

ブログを書く前のコツ(リサーチ編)

ステップ2は、記事を書く前のリサーチです。

 

リサーチをしっかりするかどうかが、この後の執筆が生きるか死ぬかの分かれ道です。

 

読まれない記事って、このリサーチ工程を疎かにしているケースが多いんですよね。

 

ととのえ

ちょっと面倒ではありますが、ここが”大きな違い”になりますので、しっかりと身に付けて実践していきましょう。

 

リサーチで必要なことは次の4つです。

  • キーワードを選定する
  • ペルソナを設定し悩み(ニーズ)を明確にする
  • 競合記事を分析する
  • 記事構成を設計する

こちらも順番に解説していきます。

 

②キーワードを選定する

はじめにやるべきこと、それはキーワード選定です。

 

検索キーワードを闇雲に選んでいたり、書きたいキーワード、書けるキーワードを選んでいませんか?

 

キーワード選定で大事なポイントは3つです。

  • 適度な検索ボリュームを狙う
  • 競合サイトに勝てるキーワードを狙う
  • 特定カテゴリの検索意図を網羅する

 

ととのえ

こちらも順番に詳しく解説しますね。

 

 

 適度な検索ボリュームを狙う

ボリュームが少ないとアクセスが集まらないですし、ボリュームが大きすぎると競合が強くて上位表示が難しくなります。

 

なので、以下の考えがおすすめです。

  1. 検索数100以下のキーワードはボリュームが小さすぎるので狙わない
  2. ブログ立ち上げ期は検索数100〜300を狙う
  3. 検索1位をいくつか取れてきたら300〜500もたまに狙う
  4. ドメインパワー(サイトの強さを表す指標)がついてきたら500〜1,000を狙う

 

アクセス数のあるキーワードを狙いたくなりますが、焦る気持ちを抑えて身の丈に合ったキーワードを選ぶことが大事です。

 

キーワードのアクセス数は、「キーワードプランナー」を使って調べましょう。

 

 

 競合サイトに勝てるキーワードを狙う

次に、競合に勝てるキーワードかどうかを調べます。

競合に勝てないと上位に表示されませんからね。

 

例えば「副業 儲かる」というキーワード、月間検索数は480で良い頃合いです。

 

でも実際に検索してみると、大手企業のサイトが上位を占めているレッドオーシャンということが分かります。

検索結果「副業 儲かる」

 

ととのえ

弱いサイトしかないようなブルーオーシャンキーワードを見つけていくことが大事です!

 

 

 特定カテゴリの検索意図を網羅する

Googleに評価されるうえで大事なことは、「専門性」があることです。

 

特定分野について、「おっ、このサイトかなり詳しいな!」って思わせたら勝ちです。

 

具体的には、とある1語キーワードから派生する2〜3語キーワードに対して、網羅的に記事を書いていくということです。

 

例えば「モバイルバッテリー」という1語キーワードには、以下にように2語キーワードが派生します。

  • 「モバイルバッテリー とは」
  • 「モバイルバッテリー 捨て方」
  • 「モバイルバッテリー anker」
  • 「モバイルバッテリー かわいい」
  • 「モバイルバッテリー おすすめ」
  • 「モバイルバッテリー レンタル」
  • 「モバイルバッテリー 充電できない」
  • 「モバイルバッテリー 大容量」
  • ・・・

これらをきちんと網羅して、1本ずつ記事を書いていこうということ。

 

読者目線に立って考えてみてください。

モバイルバッテリーを買おうか悩んでいるシーンをイメージします。

 

ととのえ

モバイルバッテリーの記事が1つしかないサイトよりも、色んな観点からモバイルバッテリーについて書かれた記事で網羅されているサイトの方が信頼できますよね。

 

 

③ペルソナを設定し悩み(ニーズ)を明確にする

リサーチ編でやるべきことの2つ目は、ペルソナ設定とニーズの明確化です。

 

読者の満足度を上げるためには、読者の検索意図にズバッと突き刺さるような内容の記事を書くことが大事です。

 

検索意図を外してしまうと、「あ、この記事なんか違うな…」ってなり、再検索されてしまいます。

再検索はGoogleからの評価が下がってしまうんです。

 

ととのえ

この検索意図をしっかりと捉えて読者ニーズを満たすための大原則が、ペルソナ設定と悩みの明確化にあるんです。

 

 ペルソナ設定とは、たった一人の想定読者を超具体的に思い描くこと

こんな感じで具体的にたった一人の想定読者を決めていきます。

〜 ペルソナの例 〜

  • 金子美和(仮名)
  • 25歳女性
  • 地元大手企業の食品メーカーの一般事務職(本当はヨガのインストラクターをしたい)
  • 年収410万円(欲しい物がいっぱいあって少し足りない)
  • 残業なしでほぼ定時あがり
  • 独身、東小金井の駅近辺で1K一人暮らし
  • 会社の昼休みはお弁当を食べながらLINEマンガを読む

 

その人の顔や思考回路、行動パターンまでもがビジュアルで思い浮かぶくらい、超具体的に設定しましょう。

 

そうすると、必然的にニーズが手に取るように分かってきます。

 

ととのえ

誰か知り合いを想定すると、よりリアルに思い描くことができるのでおすすめです!

 

 

 ニーズは「競合記事の目次」と「再検索キーワード」を眺めて考える

ニーズを考える時に参考にするのが、「競合記事の目次」「再検索キーワード」です。

 

「副業 儲かる」のキーワードで例えると以下のイメージです。

 

検索上位の競合記事の目次は以下です。

競合記事の目次

 

再検索キーワードは以下です。

再検索キーワード

 

再検索キーワードを見ると「本当に儲かる副業」「これから儲かる副業」あたりが、競合記事に織り込まれていなさそうです。

 

ととのえ

上記を知りたいというのが、強いニーズとしてあることが分かります。

 

 

④競合記事を分析する

事前リサーチの3つ目は、「競合記事の分析」です。

 

検索順位争いは、まさに競争の世界。

競合サイトよりも読者に、そしてGoogleに選ばれる記事を書かないと上位を勝ち取ることはできません。

 

競争で勝つ上で欠かせないことは、ライバルの分析です。

 

 検索上位10件を分析する

すでに検索上位に位置する記事は、Googleから評価された記事です。

つまり、読者ニーズに沿った内容が書かれている記事ということ。

 

なので、検索1ページ目(10位以内)の記事に書かれていることをしっかりと網羅する内容にしましょう。

 

でもそれだけでは足りません。

大事なことは、すでに存在する記事で満たせていないニーズを満たすために情報を加えていくことです。

 

ここが競合の記事との差別化ポイントになります。

 

ととのえ

このもうひと踏ん張りが勝敗の分かれ目です。

 

 

⑤記事構成を設計する

事前リサーチで、「キーワード選定」、「ペルソナ設定・ニーズ明確化」、「競合記事分析」ができたら記事の構成を作っていきます。

 

記事構成は大きく次の3つのパートに分けられます。

  • 導入
  • 本文
  • まとめ

 

ここでは、「本文」をどんな構成にするかだけ整理しておきましょう。

 

本文の構成ができてから、本文に合った導入文とまとめを作ればOKです。

 

私はExcelを使って以下のようにまとめています。

記事構成(目次)

「ブログ 書き方」「ブログ 書き方 コツ」の2つのキーワードのニーズが同じだったので、まとめて一つの記事にしています。

 

ニーズに基づき、目次の大きな見出し(H2)と中くらいの見出し(H3)を整理しています。

 

※参考記事のタイトルをH1と言います。
見出しは、大きいものから順番にH2,H3,H4,H5となります。

 

ととのえ

私は基本的にH3までしか使っていません。
あまり細かく細分化すると、記事の構造がよく分らなくなって読みにくくなりますからね。

 

 

[STEP3] 書き方のコツ(執筆編)

書き方のコツ(執筆編)

ここからは実際に記事の中身を書いていくステップです。

 

書き方のコツは、以下6つです。

  • 読者の前提を理解する
  • 魅力的なタイトルを付ける
  • 惹きつける導入文を書く
  • 次が読みたくなる見出しを付ける
  • 理解がすすむ画像を組み込む
  • 書き方の基本を理解する(テンプレ・例文)

こちらも順番に丁寧に解説していきますね。

 

⑥読者の前提を理解する

多くの人が認識を誤っているのですが、ブログの記事って思っているよりもしっかりと読んでもらえません。

 

なぜなら、本と違って無料で読めるからです。

自分の書いた記事がしっかりと読んでもらえると思ってはいけないんです。

 

希望的観測は今日この場で捨てましょう。こうした読者の前提を理解しておくことが、質の高い記事を書くための第一歩です。

 

ととのえ

地に足を付けるために、理解しておきたい読者の前提を10個にまとめました。

  • 読者はあなたに興味がない
  • 少しでも違うと思ったら読むのをやめる
  • 全ての文字を読まない
  • 回りくどいと読まない
  • 一文が長いと読まない
  • 漢字が多いと読まない
  • 文字ばかりだと読まない
  • 文が固いと読まない
  • 例えがないと理解されない
  • 理解できないと読むのをやめる

 

この10個の前提を念頭に置きつつ記事を書いていきましょう。

 

 

⑦魅力的なタイトルを付ける

まずはタイトルから。

魅力的なタイトルを付けることは、読んでもらうための第一関門です。

 

ととのえ

クリックされない記事は読まれることはないですからね。

 

参考)

ちなみに、Googleの検索アルゴリズムの一つにクリック率が入っています。クリック率の高い記事は、読者から求められている記事の可能性が高いからです。

つまり、クリックされると単に読まれる量が増えるだけでなく、検索順位も上がるんです。

 

魅力的なタイトルを付けるために必要なコツは次の10個です。

  • ベネフィットを加える(3日で痩せる、コスパ最強のPCが見つかる)
  • 簡単にできることを示す(10分でできる、小学生でも分かる)
  • 権威性を示す(MBAホールダーが解説、現役医師監修)
  • 想定読者を伝える(HSPで悩むあなたに、完全初心者向け)
  • 最新性を示す(2022年最新、2022年版)
  • 不安を煽る(知らなきゃ損、まだ使ってないの?)
  • リアリティをもたせる(私の経験談、1万円の韓国美容整形やってみた)
  • 数字を入れる(裏技5選、稼げない理由3つ)
  • 一般論に反した表現にする(副業なんてやらなくていい)
  • 対義語を入れる(苦しみが快楽に変わる、借金生活から一気にタワマンに)

 

一つのタイトルに上記10個を全部入れましょうということではなく、10種類の必勝パターンがある、ということで理解してください。

2,3個なら組み合わせで取り入れることができますね。

 

他にも4Uのフレームワークを使うのが効果的です。

詳しくは以下の記事で解説したので、合わせてご覧ください。

関連記事

ととのえこんにちは、ととのえです。クリックされない記事は読まれません。つまり、ブログは記事タイトルが命! ということで、以下のような悩みや疑問に応えていきたいと思います![…]

【必見】ブログ記事タイトルの決め方とコツを10個の事例で解説

関連記事:【必見】ブログ記事タイトルの決め方とコツを10個の事例で解説

 

 

⑧惹きつける導入文を書く

次のコツは導入文です。

 

読者は導入文を見て、この記事を全部読むかどうかを判断しています。

なので、タイトルの次に重要な要素です。

 

私も導入文の重要性に気づいてから、いくつかの記事の導入文をリライトしたのですが、以下のように明らかにページ滞在時間が伸びました。

 

 Before(導入文がいいかげんな時)

平均ページ滞在時間(2020年11月)

 

 After(導入文リライト後)

平均ページ滞在時間(2021年1月)

 

「2:28」から「4:25」まで上がっています。

かなり読まれるようになった証拠です。

 

 導入文は型にハメて書けばOK

毎回ゼロベースで導入文を書くのは大変なので、以下の型に基づいて書いていくのがおすすめです。

  • 読者の悩みを書く
  • 悩みを解決した自分の実績を書く(記事の信頼性を示す)
  • 記事の内容を要約して書く
  • この記事を読むとどうなれるかを書く

 

具体例としては、以下の記事の導入文をご参考ください。

ドメインパワー攻略法!4か月で0から29.2に上げる方法【実例で解説】

 

⑨次が読みたくなる見出しを付ける

見出しは目次のことです。

 

読者は見出しを見てそのパートを読むかを決めています。

なので、見出しに魅力がないとすぐに離脱してしまいます。

 

以下のようなイメージで、ひと工夫加えます。

△Before
タイトル:インスタグラムの伸ばし方
1.ジャンル、テーマ決め
2.ハッシュタグ選び
3.コミュニケーション
4.投稿頻度
5.まとめ
◎After
タイトル:インスタグラムの伸ばし方
1.勝てるジャンル、テーマの選び方
2.インプが爆伸びするハッシュタグ選び
3.コミュニケーションでエンゲージメントが2倍に
4.ベストな投稿頻度は1日1投稿
5.まとめ(インスタを爆上げ伸びさせる極意)

 

ととのえ

ゴテゴテに凝ると、それはそれで読みにくくなるので、適度に興味をそそるひと工夫を加えるくらいがベストです。

 

 

⑩理解がすすむ画像を組み込む

手間とのバランスによりますが、できるだけ画像や図解を組み込むようにしましょう。

少なくともH2の見出しの下には画像必須です。

 

なぜなら、文字でぎっしり埋め尽くされた文章は誰も読みたがらないからです。

 

特に、インスタやTik Tokをはじめ、画像やショートムービーに慣れた若者世代は、文字が多いとすぐに離脱します。

読みやすさにこだわるのが令和のブログ戦術で大事なことです。

 

 真剣に読まなくても頭に入ってくるようにする

ほとんどの読者は記事を読む時にスキマ時間を使っています。

 

例えば以下。

  • 信号待ちをしている間
  • お昼ご飯を食べながら
  • コンビニでレジ待ちをしている時
  • エレベーターの中

 

こんな状況で、文字ぎっしりの文章なんて読みませんよね?

 

真剣に読まなくても頭に入ってくるようにするのがポイントです。

 

以下の記事ですが、9,533文字の長文記事なのですが、平均滞在時間は6:30です。

「得意なことがない」を即解決する自己分析法!得意なことの見つけ方

 

ととのえ

一般的に3:00以上でよく読まれていると言われているので、6分台はかなり読まれていると言えます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

⑪書き方の基本を理解する(テンプレ・例文)

ブログで文章を書くときには、型にはめて書いていくとスムーズです。

 

導入文のところでもテンプレートを紹介しましたが、本文でも同じです。

 

特に絶対に押さえておきたいテンプレートがPREPのフレームを用いたものです。

PREPとは?

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(結論のおさらい)

 

読者って、「早く結論を知りたい」っていう思いがあるんですよね。

なので、先に結論を言って、その後に理由や具体例を交えて説明する。

 

ととのえ

この流れで書くと、自動的に読みやすい文章になるんです。

 

例文を用いて、解説します。

  • Point(結論)
    副業を始めるなら、ブログがおすすめです。
  • Reason(理由)
    なぜなら、資産性が高く実際に手を動かしていない間にも稼ぐことができるからです。
  • Example(具体例)
    例えば、私の今月の実稼働時間はたったの5時間でした。でもブログの収益は25万円もありました。
  • Point(結論のおさらい)
    いくつかの副業をしてきましたが、ブログが一番魅力的です。

 

PREPのテンプレートを基本にしながらオリジナルの文章にしていくと凄く読みやすい文章になります。

 

 

[STEP4] 読みやすい文章作成のコツ5選

読みやすい文章作成のコツ5選

さて、4つ目のステップまできました。

 

ここのパートでは、文章を読みやすくするためのコツを5つ紹介します。

  • 一文を短くする
  • 難しい表現を使わない
  • 漢字・ひらがな・カタカタをベストバランスにする
  • 講演型ではなく対話型にする
  • 箇条書き、吹き出し、表、枠を駆使する

こちらも順番に見ていきましょう。

 

⑫一文を短くする

人間の集中力は8秒しか維持できません。金魚よりも短いとのこと。

 

つまり、一文を8秒で読める分量にすると読んでもらえるようになるんです。

 

大人が8秒で読める分量は約70〜80文字です。

 

以下の文章で違いを感じてみてください。

△Before
人間の集中力は8秒しかもたず、これは金魚よりも短いため、ブログにおける文章の長さは8秒で読める70〜80文字程度にすると、記事の内容をしっかりと読んでもらえるようになります。
(87文字)

◎After
人間の集中力は8秒しか維持できず、これは金魚よりも短いとのこと。
なので、ブログの文章の長さは8秒で読める70〜80文字程度にするのがベスト。
すると、記事の内容をしっかりと読んでもらえるようになります。
(32文字+38文字+30文字)

 

ととのえ

個人的には、70文字でも少し長いかなと思います。

 

特にスマホで長い文章って読みにくいんですよね。

半分の35文字以内くらいで分割された文章の方がサクサク読めます。

 

 

⑬難しい表現を使わない

これは多く語らなくてもご存知かと思いますが、難しい表現を使わないようにするのが大事です。

 

人間誰しも知っている難しめの表現はついつい使いたくなってしまうもの。

 

でも、理解できない単語に出くわした時点で、読者は離脱します。

 

ととのえ

「コンセンサス」「アグリー」「オポチュニティー」みたいなルー大柴語の横文字もNGです。

 

 

⑭漢字・ひらがな・カタカタをベストバランスにする

読者にとってストレスのない比率は以下です。

漢字:ひらがな:カタカナ

2:7:1

Facebookの投稿記事で様々なパターンでテストをした結果、上記の比率が最も反応率が良かったとのことです。

 

ただ、2:7:1の比率を頭に入れながら記事を書くと、すごく変な文章になりそうですよね。

 

なので、意識すべきは「漢字が多くなりすぎないようにする」だけでもOKだと思います。

 

ととのえ

これだけでもかなり読みやすい文章になりますよ。

 

 

⑮講演型ではなく対話型にする

文章は、講演会を議事録にしたような書き方をするのではなく、日常の年上の友達と会話しているような感じで書いていくと読みやすくなります。

 

身の回りに、マンガの文字は読めるけど、ビジネス書の文字にはアレルギーがある人っていませんか?

 

文章が固くなるだけで、読もうとしない人がある一定数いるんですよね。

なので、キャラクターやブログのコンセプトにもよりますが、できるだけ柔らかくそしてゆる〜くしていくのがポイントです。

 

会話っぽい柔らかさやゆるさを出すポイントは以下です。

  • 疑問を投げかける(○○なことってありませんか?)
  • 自分の感情を出す(「コレ最高だ!」って思ったんです)
  • しゃべり言葉を使う

 

ととのえ
「ゆるすぎて大丈夫かな!?」ってくらいが丁度いいと思います。

 

 

⑯箇条書き、吹き出し、表、枠を駆使する

読みやすくするための最後のコツは、「箇条書き、吹き出し、表、枠」を駆使するということです。

 

これもここまで解説してきたことと同じ理由です。

文字ばかりだと「うっ!」ってなっちゃうので、装飾をしてあげましょう。

 

 過剰書きできるものは全部箇条書きする

こんな感じです。

分かりやすい文章の3つのコツ

  1. 結論から先に書く
  2. 漢字を多様しない
  3. 難しい言葉を使わない
  • 結論から先に書く
  • 漢字を多様しない
  • 難しい言葉を使わない

 

ととのえ
こんな感じで吹き出しもたまに使うと緩急がでますよ♪

 

分かりやすい文章
3つのコツ

結論から先に書く
漢字を多様しない
難しい言葉を使わない

大事な部分は枠で囲うのもおすすめ!

 

装飾を多様しすぎると、逆にごちゃごちゃして見にくくなるので、シンプルに装飾を使うのがおすすめです。

 

 

[STEP5] 書き終えた後にやるべき2つのこと

書き終えた後にやるべき2つのこと

最後のステップです。

 

記事を書き終えて、ふぅ〜っと一息ついて公開したいところですが、最後のひと手間が大事です。

 

書き終えた後にやるべきことは次の2つ。

  • 時間を空けて読み直す
  • スマホでチェックする

 

⑰時間を空けて読み直す

時間を空けて読み直すと、意外と文章が分かりにくかったりするものです。

 

特に疲れた状態で夜に書き上げた記事は朝読み直すと変なところが多かったりします。

 

ととのえ

その日のうちに公開しても良いですが、少なくともコーヒーを一杯飲んで、気持ちをリフレッシュしてから見直しましょう。

 

 

⑱スマホでチェックする

次に、スマホでチェックするのも忘れてはいけません。

 

なぜなら、読者の7割以上はスマホで読んでいるからです。

 

スマホ画面で見てみると、、、

  • 図解が小さくて読みにくい
  • 表が見にくい
  • 改行が見にくい

みたいなことが結構あったりします。

 

Google chromeを使っている場合はF12を押すと、PCブラウザでもスマホ表示に切り替えることができます。

以下のようなイメージです。

スマホ画面チェック

 

ととのえ

これを使えば簡単にスマホ画面表示を確認することができて便利です。

 

 

絶対にやってはいけない事例3選

絶対にやってはいけない事例3選

最後に、色んなブログで見られるNG事例3つを紹介します。

 

次の3つになっていたら要注意です。

  • 過度な装飾・色
  • 高い建ぺい率
  • Google AdSense貼りすぎ

 

 

過度な装飾・色

まずは過度な装飾や2種類以上のマーカーの色使いです。

マーカーを引きすぎているものも多いので気をつけてください。

 

totolaboでは、基本的に色は3種類のみにしています。

  • メインカラー:グリーン
  • サブカラー:グレー
  • アクセントカラー:イエロー

totolaboカラーコーデ

 

マーカーやボールドも本当に強調したい所のみに絞ることで、シンプルで見やすいデザインにしています。

 

 

高い建ぺい率

画面に対して、文字の量が多すぎると圧迫感が強く読む気が失せます。

 

建ぺい率の高い記事とtotolaboの記事を比べてみました。

 

ととのえ

左は文字がぎっしりです。読むのが疲れそう…。

記事の建ぺい率

 

画面の半分は余白ができるように記事を書いていくのがおすすめです。

 

 

Google AdSense貼りすぎ

最後の3つ目は、Google AdSenseの広告を貼りすぎているパターンです。

 

頑張ってマネタイズしようとする欲望がむき出しで、記事が読みにくくなっています。

 

私は、ネットサーフィンをしていて、バンバン広告が出てくる記事は基本的に読むのをやめます。

ストレスを感じるからです。

 

Google AdSenseで小銭を稼ごうとするあまり、読者の満足度が下がり、検索順位が落ちて結果として稼げなくなる。

よくある悪いスパイラルです。

 

私の場合は、アフィリエイトのみでGoogle AdSenseは一切やっていません。

 

ととのえ

Googleの理念の読者ファーストを徹底的に追求しているからです。

 

 

まとめ:読まれるブログの書き方と文章作成のコツ

読まれるブログの書き方と文章作成のコツ

さて、読まれるブログの書き方と文章作成のコツについて、私の持つ知識を総動員してがっつりと解説してきました。

 

記事が長くなったので、最後にもう一度ポイントをまとめておきます。

 

 読まれるブログの書き方と文章作成のコツ18個

[STEP1]
読まれるブログを書くための前提知識
①SEOの基本を理解する
[STEP2]
ブログを書く前のコツ(リサーチ編)
②キーワードを選定する
③ペルソナを設定し悩み(ニーズ)を明確にする
④競合記事を分析する
⑤記事構成を設計する
 [STEP3]
書き方のコツ(執筆)
⑥読者の前提を理解する
⑦魅力的なタイトルを付ける
⑧惹きつける導入文を書く
⑨次が読みたくなる見出しを付ける
⑩理解がすすむ画像を組み込む
⑪書き方の基本を理解する(テンプレ・例文)
[STEP4]
読みやすい文章作成のコツ5選
⑫一文を短くする
⑬難しい表現を使わない
⑭漢字・ひらがな・カタカタをベストバランスにする
⑮講演型ではなく対話型にする
⑯箇条書き、吹き出し、表、枠を駆使する
[STEP5]
書き終えた後にやるべき2つのこと
⑰時間を空けて読み直す
⑱スマホでチェックする

 

 絶対にやってはいけない事例3選

  • 過度な装飾・色
  • 高い建ぺい率
  • Google AdSense貼りすぎ

 

今回の記事で解説した内容をしっかりと実践すれば、文章の読みやすさがかなり向上し、読者滞在時間が伸びGoogleからの評価もかなり変わります。

 

ととのえ

ぜひ、実践してみてください。

 

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今回の記事はこれで以上となります。